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2011 6月

2011.6.8

牛島信弁護士が、価値創造フォーラム21において、「経営者のための真コーポレートガバナンス論」と題する講演を行いました。

<概要>
1.「真」コーポレート・ガバナンス論
(1)コーポレート・ガバナンスとは何か?
(2)「長期的な」「企業価値」の「増大」とは何か?
(3)企業の不正行為の防止(ブレーキ)とは?
(4)競争力・収益力の向上(アクセル)とは?
(5)なぜ今でもコーポレート・ガバナンスが議論されているのか?
(6)そもそも誰のためのコーポレート・ガバナンスなのか?
2.コーポレート・ガバナンス制度の概観
(1)日・米・英のコーポレート・ガバナンス制度の比較
 (i)株主総会の権限
 (ii)機関設計
 (iii)社外取締役の独立性
(2)日本のコーポレート・ガバナンス制度の変遷の歴史
(3)会社法制の見直し(公開会社法の制定)における議論
 (i)総論
 (ii)監査役の監査機能
 (iii)取締役会の監督機能
 (iv)多重代表訴訟(親会社株主から子会社役員への代表訴訟)
(4)ソフトロー(上場規則等)による規制
3.日本のコーポレート・ガバナンスの現状
(1)モニタリング・モデル(委員会設置会社)の採用だけではコーポレート・ガバナンスは機能しない
(2)コーポレート・ガバナンスへの主体的な取り組み
4.コーポレート・ガバナンス向上のためにトップ(経営陣)が果たすべき役割(長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みの構築と実践)
(1)競争力・収益力の向上(アクセル)
(2)権限が集中するトップ(経営陣)に対する主体的な監査・監督の仕組みの構築(ブレーキ)

2011.6.2

月刊ローヤーズ2011年6月号ILS出版)の「特集 変化する最高裁判決・その新傾向」において、影島広泰弁護士が執筆した「『まねきTV』事件と『ロクラクⅡ』事件判決から見えるネット上のサービスと著作権の今後」と題する論文が掲載されました。

<内容>
まねきTV事件
(1)事案の概要
(2)知財高裁の控訴審判決のポイント
(3)最高裁判決のポイント
ロクラクⅡ事件
(1)事案の概要
(2)知財高裁の控訴審判決のポイント
(3)最高裁判決のポイント
「まねきTV」と「ロクラクⅡ」最高裁判決を踏まえた今後の実務

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