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2013 1月

2013.1.21 | 著作・論文・記事等

中央経済社「ビジネス法務」2013年1月号において、牛島信弁護士が執筆した「実務解説 沖電気の不正会計事件を機に考える 海外子会社管理のポイント」と題する論文が掲載されました。

 

【内容】

1 はじめに

2 日本企業の海外子会社における不適切な会計処理の事例

(1)沖電気事件

 ①不適切な会計処理の概要

 ②原因

 ③OKIの業績への影響

(2)その他の不祥事の事例

3 子会社の不祥事に対する親会社役員等の責任等

(1)会社法上の責任(内部統制システムの構築義務違反)

(2)金融商品取引法上の責任

(3)上場廃止の可能性

4 海外子会社管理の心構え

(1)海外子会社管理の必要性

(2)海外子会社管理の留意点

 ①全社的な行動指針、グループ会社管理規程等の作成および伝達・浸透

 ②内部監査

 ③親会社監査役による調査・監査

 ④内部通報制度の整備

5 結語

2013.1.18 | ニュース

杉野聡弁護士が、金融庁に出向し、検査局での執務を開始しました。

2013.1.1 | 著作・論文・記事等

牛島信弁護士の「日本的コーポレート・ガバナンスへの期待 -オリンパス事件を契機として-監査役制度を実質的に機能させればコーポレート・ガバナンスの確立は可能」と題する論文が、月刊ザ・ローヤーズ2013年1月号の特集「企業を守るための分野別法務問題最新傾向」に掲載されました。

【内容】

・はじめに

・企業統治の在り方に関する規律の動向

(1)社外取締役選任の義務化見送り

(2)監査・監督委員会設置会社制度(仮称)の創設

(3)社外取締役等の要件の変更

(4)会計監査人の選解任等に関する議案の内容の決定

・社外取締役を選任するだけでは不祥事は防止できない

・コーポレート・ガバナンスの向上のためには実質的に機能する監査制度の構築が重要である

(1)金融商品取引法193条の3に基づく監査役と監査法人との連携

(2)会計監査人の経営陣からの独立性確保が要請される

・監査・監督委員会設置会社制度は実効的な運用体制の構築が重要である

・結語

 | メディア出演

牛島信弁護士のインタビュー記事 「弁護士の肖像 既成秩序に守られ、これまで支配してきた爬虫類が滅び、新たな哺乳類の時代へ--。弁護士業界は今、変革の時を迎えている」が、Lawer’s MAGAZINE 2013年1月号に掲載されました。

 | 著作・論文・記事等

井上治弁護士の「最近の最高裁のビジネス紛争に関する判断傾向概観 紛争解決手段としての訴訟・仲裁は本当に役立っているか」と題する論文が、月刊ザ・ローヤーズ2013年1月号の特集「企業を守るための分野別法務問題最新傾向」に掲載されました。

【内容】

・はじめに

・訴訟・仲裁案件の減少傾向

 (1)裁判事件は減少している

 (2)仲裁事件も増えていない

・最高裁の判断傾向

 (1)契約重視の姿勢

 (2)損害額の認定に対する柔軟姿勢

・ビジネスの実態を理解した上での法的判断の重要性

・最後に

 | 著作・論文・記事等

川村宜志弁護士の「優越的地位の濫用に関する留意点 相手方の自由かつ自主的な判断に基づかない不当な不利益を与える行為に注意」と題する論文が、月刊ザ・ローヤーズ2013年1月号の特集「企業を守るための分野別法務問題最新傾向」に掲載されました。

【内容】

・はじめに

・優越的地位の濫用の概要

 (1)優越的地位の濫用が規制される根拠

 (2) 「優越的地位」について

 (3) 「正常な商慣習に照らして不当に」について

 (4)具体的な行為類型(協賛金等の負担の要請について)

 (5)優越的地位の濫用に関して課される課徴金

・最後に

 | 著作・論文・記事等

小島健一弁護士の「グローバル競争の鍵となるメンタルヘルス対策」と題する論文が、月刊ザ・ローヤーズ2013年1月号の特集「企業を守るための分野別法務問題最新傾向」に掲載されました。

【内容】

・メンタルヘルス対策は誰のためですか?

・「できる人」がメンタルヘルス不調から復活した事例

・グローバル化時代に求められる帰任者への配慮

・ミドルマネジャーのメンタルヘルスケア

 | ニュース

影島弁護士が2013年1月1日付けで当事務所のパートナーに就任しました。

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