荒関哲也

 

略歴

1983 早稲田大学法学部卒業
1986 弁護士登録(第38期)
1989 牛島法律事務所入所
1994 ジョージタウン大学ローセンター法学修士課程修了
1994 Reid & Priest LLP 米国ニューヨーク・オフィスにて勤務
1995 ニューヨーク州弁護士登録
牛島法律事務所で実務再開
1996 牛島法律事務所パートナー就任

 

登録

東京弁護士会(1986年)
ニューヨーク州弁護士(1995年)

 

連絡先

TEL:03-5511-3230
FAX:03-5511-3258
tetsuya.araseki@ushijima-law.gr.jp

主な取扱案件

2016年 国際離婚・財産分与事件
2015年 米国多国籍企業の日本法人の税務訴訟(セカンドオピニオン)
2015年 ブランド製品企業の世界的組織再編の助言
2014年 非上場会社の支配権の獲得に関する支援
2014年 TMKに関わる税務調査対応
2013年 外国企業による日本でのコンテスト実施の法的助言
2012年 ブランド模倣品の対策助言
2012年 外国カジノ企業に対する対日本顧客の案件の支援
2012年 外国カジノ企業に対する対日ビジネスに関する法的助言
2012年 わが国多国籍企業の移転価格税制を踏まえたグループ会社間契約作成支援
2012年 外国企業の組織再編に関する課税関係の助言
2012年 日本判決の米国ハワイでの執行
2011年 化粧品ビジネスの薬事法(当時)上の助言
2011年 PE課税に関する税務調査対応
2010年 循環取引等の不適切取引への関与の有無に関する社内調査案件
2010年 動産・債権譲渡担保が関わる融資取引案件
2010年 スポーツ用品に関する製造物責任訴訟
2009年 フィリピン環境法が関わるICCでの国際仲裁事件の代理
2008年 人材関連企業のM&A案件
2008年 ビジネスジェット機の売買取引の交渉等の支援
2007年 生命保険会社のM&Aにつき契約上の表明保証条項に基づく請求への交渉
2006年 住宅メーカーのM&A案件
2005年 人材関連企業の組織再編案件
2005年 エンタテイメント関連企業の組織再編案件
2004年 生命保険会社のM&A(セルサイド)案件
2004年 生命保険協会でのADR案件での保険会社側の代理
2004年 ゴルフ場事業の再編案件
2003年 製薬会社の経営統合案件
2002年 医療機器関連企業のM&A(セルサイド)案件
2001年 銀行のM&A(バイサイド)案件
2001年 イギリス法を準拠法とする銀行保証状に基づく請求訴訟

著作等

「租税条約上サービスPE規定を持つ国でビジネスを行う場合の留意点-中国、タイ、ベトナム、インドネシアなど」(月刊ザ・ローヤーズ2015年4月号(ILS出版))
「Current state of the principle of no taxation without law in Japan」(Taxation) (Japan Business Law Review 2012(ILS出版))
「ポイズン・ピルの抑止力にも限界がある?」(ビジネス法務2005年9月号(中央経済社))

講演・セミナー等

マイナンバー制度の実務対応に関する一連のセミナー(各地の商工会議所ほか、2015年6~2016年1月)
「組合の課税関係に係る近時の判例の検討」(TITLC (Tokyo International Tax Lawyers Club)・2014年2月18日)
「アジア地域統括会社の税務」(国際税務法務研究会・2013年6月25日)
「OECDモデル条約第7条の2010年改正について」(TITLC (Tokyo International Tax Lawyers Club)・2011年5月26日)

ENGLISH SITE