1.高度情報化社会におけるコンプライアンスの重要性
近年、インターネット等による広範かつ即時の情報伝達がなされるようになり、コンプライアンス違反に対する対応の誤りによって、瞬時に企業の信用やその企業価値が失われるという事態に直面する企業も多数見受けられるようになっております。そのような事態を未然に防ぐための内部統制システムの確立や「コンプライアンス」 の重要性がますます強く認識されるようになっております。

2.適切なコンプライアンス体制の構築等を支援
当事務所においては、内部統制システムの確立の重要性を早くから指摘しており、経営者を対象とした講演、コンプライアンスに係る社内研修、内部統制システムの構築に関する提案、コンプライアンス・マニュアル及び各種内部組織の規則等の作成等に取り組み、より効果的な内部統制システムの構築に積極的に関与しております。

3.コンプライアンス違反事件への積極的な取組み
当事務所は、コンプライアンス違反による企業不祥事が生じた場合においても、その事実調査や原因分析、再発防止策の策定等において、クライアントを支援し、或いは、外部委員ないしその調査補助者等として参画した経験を活かし、社内調査の実施、監督官庁への報告、捜査対応、マスコミ対応等、重大な危機への対処について助言する一方、平時から、企業の社会的責任(CSR)まで見据え、コンプライアンス体制の充実・強化、当事務所が内部通報窓口となるなど、内部通報制度への積極的な取組み等においてクライアントを支援し、時代の変化を先取りする努力を続けております。




ENGLISH SITE