現在、地球温暖化、異常気象、天然資源の枯渇化など地球環境を巡る状況は急速に悪化しています。ビジネスの分野においても、地球環境への負荷を減少するための様々な努力がなされ、CSR (社会的責任) 経営が普及するなど、環境問題に関する関心は急速に高まっています。また、土壌汚染対策法が制定され、土地の所有者等は汚染に対する責任の有無を問わずに汚染の除去等の措置を義務付けられ得ることになるなど、環境問題は経営や取引に大きな影響を与えうるリスクとしても認識されるに至っています。一方、排出権取引といった環境問題に関する新たなビジネス分野も発展しています。

当事務所においては、これまで企業買収や不動産取引に関する環境法リスクその他ビジネス取引に関する様々な環境法に関する問題点について積極的に取り組んできております。また、環境規制が厳格化している現状下、環境法業務の重要性はさらに増すことが予想されます。




ENGLISH SITE