企業が関連する訴訟・仲裁事件の代理業務は、当事務所の最も得意とし、力を入れている重要な業務分野の一つです。
まず、当事務所は、いわゆる渉外事務所としての沿革から、事務所開設当初より、国際訴訟・国際仲裁の案件を多数取り扱い、かつ、めざましい実績を上げてまいりました。この種の分野では、
①外国企業・外資系企業の依頼者を当事者とするわが国裁判所における訴訟事件の代理業務をはじめ、
②わが国企業が、グローバルな紛争の当事者として一つ又は複数の海外の裁判所の訴訟手続に関わることとなる場合の、各国の法律事務所との密接な連携の上で行う、依頼者に対する助言、さらには、
③JCAA、ICC等による国際仲裁事件における代理業務などにおいて、豊富な実績があります。
また、今日では、わが国の 「法化社会」 の一層の進展に伴い、国内においても、企業が、対消費者においてのみならず、企業対企業の関係においても、多様で、広範かつ大規模な利害関係に係る訴訟、企業の命運に関わるような重要な訴訟の当事者となることがますます増えてきております。当事務所は、いわゆる 「訴訟に強い事務所」 として、そうした事件につき、依頼者の要望に応え得る強力かつ万全の体制の弁護士チームを組み、チーム一丸となって組織的、有機的かつ集中的に、全身全霊をこめて取り組み、必ずや依頼者にとって遺憾なき結果をもたらすことを、当事務所のミッションであると心得ております。そして、実際に、当事務所は、 「訴訟に強い事務所」 として、企業が関連するあらゆる種類の訴訟・仲裁事件において、めざましい実績をあげてきております。




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