企業買収(M&A)及び企業提携の案件は、当事務所の最も得意とする業務分野の一つです。国内取引・国際取引を問わず、また、買収側・被買収側のいずれの立場からも、これまで数多くの案件において、法的サービスを提供しております。
対象会社・対象法人の業種も、銀行、保険、証券、IT、eコマース、電機、化学、病院、製薬、製紙、商社、人材サービス、エンタテインメント、総合スーパー、ホテル、不動産販売・賃貸、有線放送等多岐にわたっています。当事務所には、ディールのストラクチャリング、対象企業のリーガル・デュー・ディリジェンス、契約交渉・契約書作成、監督官庁との折衝等、取引の各フェーズにおいて、多角的で実戦的な法的サービスを提供できるノウハウとスタッフが揃っています。
特に、案件の状況に応じて、各種の業法、労働法、税法、知的財産関連法あるいは独占禁止法といった分野に精通した弁護士を関与させるなど、案件の規模や性質に応じて柔軟に弁護士のチームを組成できることが、当事務所の強みです。




ENGLISH SITE