「コンプライアンス 構築・見直しの手引き」(当事務所にて開催)【7月26日(木)】

コンプライアンス 構築・見直しの手引き

~不祥事予防・不祥事対応に必要なコンプライアンス体制とは~

 

近時、企業の不祥事・コンプライアンス違反が相次いでおり、これを原因とした業績悪化、株価の下落、さらには倒産といった甚大な影響を被る事態が散見されており、法務・コンプライアンス・内部監査部門においては、どのようなコンプライアンス体制を構築すべきか、また、万が一不祥事が生じた場合にどのような対応を採るべきかが課題となっています。
そこで、本セミナーにおいては、不祥事の類型を概観するとともに、これを防止するためのコンプライアンス体制と、万が一そのような不祥事が生じた場合の対応について具体的に解説いたします。

 

【プログラム】
(1)なぜコンプライアンス体制を構築するのか
 (i)現代社会における企業不祥事の特徴
 (ii)不祥事が企業に与えるダメージ
 (iii)企業不祥事から企業を守るために必要な仕組み
(2)効果的な仕組みを設けるためのポイント
 (i)企業不祥事の類型
 (ii)構築すべきコンプライアンス体制の概要
(3)不祥事を予防するための仕組みはどのようなものか
 (i)企業トップによる方針の明確化
 (ii)コンプライアンスプログラム・規定・コンプライアンスマニュアル
 (iii)組織の整備・コンプライアンス担当部署等の設置
 (iv)コンプライアンス体制の周知・徹底
(4)不祥事をどのようにして発見するか
 (i)内部通報制度・外部からの通報窓口
 (ii)監査部門による監査・調査
(5)不祥事が生じた場合どのように対応すればよいのか
 (i)初期調査の実施
 (ii)本格調査の実施・再発防止策の策定
 (iii)被害者対応・広報対応

 

【お申し込み】
下記のレクシスネクシス・ジャパン/ビジネスロー・ジャーナル様のページからお申し込み下さい。
http://www.lexis-seminar.jp/20180726/

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