IT法務の基本と実務講座(東京商工会議所)【9月14日(金)】

IT法務の基本と実務講座

 

サービスを利用する際の契約書のどこを確認すれば良いのか、自社のウェブサイトに写真を掲載するのに誰の許諾を得れば良いのか、インターネットの掲示板で自社への誹謗中傷が行われているときにどうしたらよいのか、従業員のSNSの利用についてどのようにコントロールしたら良いのかなど、日常的に問題となるポイントについて解説します。

 

【詳細内容】
1.インターネットを利用したビジネスを行う際の留意点
(1)自社サイトにコンテンツを掲載する際のポイント
①自社製品が紹介された新聞記事を掲載してもよいか
②社内行事の風景写真を掲載するのに従業員の許可が必要か
③ハイパーリンクを張るのに許可が必要か
④価格を誤表示してしまった場合、その価格で販売しなければならないのか
(2)利用規約の作り方
①消費者契約法で無効とされてしまう場合とは
②特定商取引法に基づく表示とは
③未成年者からの申込みをどうすべきか
(3)広告メールの規制
①顧客名簿に基づいて広告メールを配信しても良いか
②迷惑メール防止法に基づく表示とは

2.自社への誹謗・中傷に対する対応
(1)削除請求はできるのか?
①削除をお願いする書面を作成する際のポイント
②裁判によって強制的に削除させることができるか

(2)匿名で書き込んでいる人物を特定して責任追及できるのか?

3.Ad-techについての法務
(1)IT用語の確認
①Cookie、DSP、SSP、RTB、URLパラメータなど
(2)Cookieの提供は個人データの提供に当たるか

4.従業員のSNSの利用についての対応
(1)会社に生じるリスクとは何か
①近時の「炎上」の事例と対策
(2)会社としての対応
①就業規則
②SNSガイドラインの策定
③内定者への対応
④不適切な投稿をした従業員の処分をどうすべきか

 

【お申し込み】
下記の東京商工会議所様のページからお申し込み下さい。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-81689.html

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