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井上治弁護士が、日本ナレッジセンター主催のセミナーにおいて、英文契約締結に関する講演を行いました。

2015.8.27 | 講演・セミナー

井上治弁護士が、「不動産賃貸借契約における外資系テナントとの英文契約締結の留意点」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 日本ナレッジセンター

日時: 2015年8月27日(木)

場所: 銀座フェニックスプラザ

講師: 弁護士 井上 治

 

不動産賃貸借契約における 外資系テナントとの英文契約締結の留意点

~英語のサンプル契約書(雛形)を用いて実務上ポイントとなる条項を解説~

 
1. 外国の賃貸借と日本の賃貸借の比較
 (1)英米と日本の不動産法制の違い
 (2)英米オフィスリースの慣行
 (3)アジア諸国と日本の不動産法制の違い
2. 実務的にポイントとなる契約条項の解説
 (1)  賃借期間 (Term of Lease)◎
 (2)  賃料 (Rent)◎
 (3)  原状変更 (Modification of Premises)
 (4)  修繕義務 (Responsibility for Repair Cost)
 (5)  使用目的 (Purpose of Use)
 (6)  転貸・賃借権譲渡 (Sublease, Assignment)○
 (7)  敷金 (Security Deposit)◎
 (8)  損害賠償 (Compensation for Damage)
 (9)  原状回復・造作買取請求権等(Restoration to Original Condition etc.)○
 (10) 準拠法・裁判管轄等(Governing Law and Jurisdiction)
3. Q&A

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