• expand2017
  • expand2016
  • expand2015
  • expand2014
  • expand2013
  • expand2012
  • expand2011
  • expand2010
  • expand2009
  • expand2008
  • expand2007
  • expand2006
  • expand2005

影島広泰弁護士が、みずほ総合研究所主催のセミナーにおいて、個人情報保護法・マイナンバー法改正に関する講演を行いました。

2015.10.29 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が、「個人情報保護法・マイナンバー法改正のポイント」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: みずほ総合研究所

日時: 2015年10月29日(木)9:30~13:00

会場: みずほ総合研究所 セミナールーム(東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F)

講師: 弁護士 影島 広泰

 

いち早く把握・対応するための

個人情報保護法・マイナンバー法改正のポイント

 

成立した改正法の概要と、情報管理体制やパーソナルデータの利活用等に関する実務への影響を、わかりやすく解説!
2015年9月3日に個人情報保護法とマイナンバー法が同時に改正される法案が成立し、一部は2016年1月1日から施行されます。改正個人情報保護法には、新たなビジネスの途が開ける面と、規制が強化される面があるため、改正の影響をいち早く把握し対応できるように準備することが重要です。本セミナーでは、現在の個人情報の管理体制を見直し、「炎上」しないパーソナルデータの利活用を実現できるよう、改正が行われた背景や議論の経緯を踏まえた解説を行います。 また、改正マイナンバー法については、実務への影響の整理・確認にお役立ていただけるよう、最新の政省令の動向もあわせて解説いたします。
 
【講義内容】
1.改正の全体像
 (1)個人情報保護法の改正の概要
 (2)マイナンバー法の改正の概要
2.個人情報保護法の改正のポイント
 (1)「個人情報」の定義の変更と、「要配慮個人情報」の新設
  ・「個人情報」の定義 ~「個人情報」の概念は変更されたのか?
  ・「要配慮個人情報」の新設と取扱い方法
 (2)「匿名加工情報」
  ・匿名加工情報の新設に至った背景
  ・匿名加工情報の取扱いに対する規定
 (3)第三者提供に関する規制
  ・提供する側が負う義務とは
  ・提供を受ける側が負う義務とは
  ・オプトアウトによる第三者提供
  (ⅰ)通知・公表等の内容に追加された事項とは
  (ⅱ)個人情報保護委員会への届出が与える影響
 (4)新たな罰則の導入
 (5)利用目的の変更に関する規制
 (6)外国への第三者提供の規制
 (7)小規模事業者への適用拡大の影響
 (8)その他の改正点
  ・消去 ~改正案、現行法のガイドライン、マイナンバー法の比較
  ・開示等の請求権
 (9)「個人情報保護委員会」の新設
  ・マイナンバー法との関係
  ・従来の主務大臣の権限との違い ~ 立入検査権
  ・EUデータ保護指令における「十分なレベルの保護」との関係
3.マイナンバー法の改正のポイント
 (1)利用の拡大
 (2)参議院での修正のポイント
  ・委員会への報告が法的な義務に
 (3)政省令の最新動向
 (4)今後の方向性(マイナンバーは、今後、何に使われることになるのか)
4.今後のスケジュール

ENGLISH SITE