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影島広泰弁護士が、みらいコンサルティングの「東北経営アカデミー」において、マイナンバー法に関する講演を行いました。

2015.2.25 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が、「マイナンバー法(共通番号)の影響と対策の実務」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: みらいコンサルティング株式会社

日時: 2015年2月25日

会場: 住友生命仙台中央ビル

講師: 弁護士 影島 広泰

 

【概要】

1.マイナンバー法(番号法)の概要

 (1)制度の目的と民間企業への影響

 (2)「個人番号」「法人番号」の仕組み

  a) 個人番号の仕組み

  b) 行政機関における個人番号の流れ

  c) 法人番号とは

  d) 番号の付与(付番)

 (3)マイナンバー法(番号法)の概要

  a) 法の構造

  b) 「特定個人情報」

  c) 「利用事務」と「関係事務」

  d) 取り扱う際に留意すべきポイント

  e) 民間企業にとって特に重要な条文

  f) 罰則(主要なもの)

 (4)個人情報保護法との違い

 (5)政省令、ガイドライン等

  a) 整備法(2013年5月24日)

  b) 政令(施行令)(2014年3月31日)

  c) 省令

  d) まとめ

2.民間企業において2016年1月までに必須となる対応事項

 (1)従業員等に関する対応事項

 (2)取引先等に関する対応事項

 (3)株主に関する対応事項

 (4)システムに関する対応事項

 (5)確定給付企業年金・確定拠出年金の事業主、健康保険組合に必要となる対応策

 (6)金融機関である場合に必要な対応策

3.情報漏えい対策としての安全管理措置の徹底

 (1)マイナンバー法での情報管理の全体像

 (2)番号法ガイドライン下での情報管理~個人情報保護法のガイドラインとの違い

  a) 収集・保管/提供の制限

  b) 委託の取扱い

  c) 安全管理措置

 (3)特定個人情報保護評価と民間企業

 (4)個人番号・特定個人情報を取得しないための対応策

 (5)情報管理ポイント-従業員教育の重要性

4.今後のスケジュール

 (1)2016年1月までのロードマップ(例)

 (2)ビジネスへの活用(現状・将来)

 (3)実務上の留意点(まとめ)

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