• expand2017
  • expand2016
  • expand2015
  • expand2014
  • expand2013
  • expand2012
  • expand2011
  • expand2010
  • expand2009
  • expand2008
  • expand2007
  • expand2006
  • expand2005

影島広泰弁護士が、りそな総合研究所主催のセミナーにおいて、中小企業のための改正個人情報保護法のポイントと実務対応策に関する講演を行いました。

2017.4.27 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が「中小企業のための『改正個人情報保護法』のポイントと実務対応策」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: りそな総合研究所

日時: 2017年4月27日 (木)10:00~16:45

会場: りそな総合研究所 東京本社 セミナールーム

講師: 弁護士 影島広泰

 

緊急開催!

中小企業のための 「改正個人情報保護法」のポイントと実務対応策

~最新のガイドライン・施行規則を踏まえて実務対応を解説!~

 
 改正個人情報保護法が2017 年5 月30 日に施行されます。
 今回の改正では、これまで個人情報保護法の適用がなかった、取り扱う個人情報が5,000件以下である小規模な事業者を含め、全ての企業に個人情報保護法の義務が課されることになります。
 また、現在個人情報について対応済みの会社でも、10 年前の個人情報保護法に基づいて作成されている社内規程・契約・社内体制は、見直しが必要になります。
 本セミナーでは、改正法の解説に留まることなく、ガイドラインに基づき、必要となる実務対応を、社内規程のサンプル等を配布しながら解説いたします。
 
【カリキュラム】
1.改正の全体像
(1)改正の概要
(2)小規模事業者への適用拡大
~取り扱う個人情報が5,000 人以下でも対象に~
(3)個人情報保護委員会の設置と新たな罰則の導入
~委員会の役割と、罰則となる行為とは?~
2.「個人情報」の定義の明確化
(1)個人情報の定義
~そもそも「個人情報」にあたる情報とは~
(2)新たに含まれる「個人識別符号」とは何か
~個人情報の定義の改正点を確認~
(3)「要配慮個人情報」の新設
~企業が気をつけるべき、その取扱い~
3.個人情報の「収集」に関する規制と実務対応
(1)利用目的を「できる限り明確」にするとは
(2)利用目的を「明示」する場面と「通知・公表」する
場面との違い
(3)「通知・公表」・「明示」の方法
4.個人情報の「利用」に関する規制と対応
(1)利用目的の変更が出た場合の対応
(2)利用目的の変更に関する「相当の関連性を有す
る」から「関連性を有する」への改正の影響とは
5.個人情報の「管理」に関する規制
~ガイドライン(2016 年11 月30 日公示)を踏まえて
(1)「安全管理措置」と実務で必要になる対応
【個人情報管理規程のサンプル】
(2)委託先の監督と見直すべきポイント
【委託契約書のサンプル】
(3)個人データの消去
~現行法からの変更点~
6.個人データの「第三者提供」に関する規制
(1)本人の同意の原則と、同意が不要な場合とは
(2)「オプトアウト」による第三者提供の規制強化
(3)トレーサビリティの義務
~データ提供「する側」「受ける側」の義務と対応~
(4)外国にある第三者への個人データの提供手続き
7.「匿名加工情報」の新設
~ビジネスでの利活用とその注意点~

ENGLISH SITE