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影島広泰弁護士が、プロネクサス主催のセミナーにおいて、マイナンバー法に関する講演を行いました。

2015.7.15 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が、「マイナンバー法ガイドラインの下での情報管理と社内規程」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 株式会社プロネクサス

日時: 2015年7月15日9:30~12:30

会場: プロネクサス セミナールーム(東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング 5F)

講師: 弁護士 影島広泰

 

マイナンバー法ガイドラインの下での情報管理と社内規程

~ 「特定個人情報保護委員会ガイドライン」をもとに、新しい情報管理体制整備に必要なポイントを解説 ~

 

特定個人情報保護委員会ガイドラインによれば、マイナンバー法の下では厳しい情報管理体制を構築することが求められます。
これに伴い、個人情報保護法の下での情報管理体制のどこを変更しなければならないのか、どのような社内規程を作成すべきなのかなどを、規程類のサンプルを基に具体的に解説します。
 
【プログラム】
1.マイナンバー制度と民間企業
 (1)個人番号を取り扱う事務は社内のどこにあるか
 (2)「個人番号」「特定個人情報」を取り扱う際の留意点(個人情報保護法との違い、罰則のある行為等)
2.マイナンバー法に対応した情報流通・保管の仕組みとは
 (1)マイナンバー法における情報管理の全体像
 (2)個人番号の廃棄・削除
 (3)委託先に対する「必要かつ適切な監督」とは(契約に盛り込むべき事項)
3.情報管理体制の整備
 ・管理規程等のサンプルと作成のポイント
 ・特定個人情報等を取り扱う「事業取扱担当者」とは誰なのか
 ・「区域」の管理とは
 ・記録が必須となる事項とは
 ・従業員100人以下の会社への軽減措置とは
4.特定個人情報保護評価書と民間企業
5.今後のロードマップ(具体的な対応スケジュール例)

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