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影島広泰弁護士が、レクシスネクシス・ジャパン及びビジネスロー・ジャーナル主催のセミナーにおいて、マイナンバー法に関する講演を行いました。

2015.10.13 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が、「整備した体制に誤りがありませんか? 『マイナンバー法の実務Q&A』」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: レクシスネクシス・ジャパン株式会社、ビジネスロー・ジャーナル

日時: 2015年10月13日(火)10:30~12:30

会場: アビタス八重洲 セミナールーム

講師: 弁護士 影島 広泰

 

Business Law Journal BOOKSセミナー(書籍付き)

整備した体制に誤りがありませんか? 「マイナンバー法の実務Q&A」

 
2015年10月からいよいよ「番号通知」が始まり、民間企業におけるマイナンバー法対応は「直前期」に入ります。 多くの会社では体制整備が進んでいると思われますが、これまでに整備してきた体制に間違いがないか、確認したいと思う方は多いのではないでしょうか。 「マイナンバー法の実務Q&A」で取り上げたQ&Aは、100を超えるセミナーで講師を担当し、民間企業におけるマイナンバー法対応を支援している筆者が、頻出質問をまとめたものです。

本セミナーでは、マイナンバー法対応の実務のポイントを、同書籍の中で取り上げたQ&Aで重要なものをピックアップする形で、分かりやすく解説します。

また、参加者の皆様より事前に頂戴した質問にお答えする「Q&Aセッション」も行います。以前、類似セミナーに出席された方にもおすすめです。

 
【第1章】 早分かり 民間企業が対応すべきこと
  ・各部署はそれぞれ何をするのか?
【第2章】 マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)とは
  ・マイナンバー制度と民間企業との関係
  ・「個人番号」と「法人番号」
  ・個人情報保護法との違い
  ・マイナンバー法改正の概要
【第3章】 個人番号・法人番号を「取得」する場面
  ・本人確認の原則と例外
   (1) 対従業員
    ・多くの従業員を抱える企業はどのように個人番号を収集しようとしているか
    ・身元(実在)確認書類を省略するためには
   (2) 対取引先
    ・個人番号が必要となる取引先とは
   (3) 対株主
    ・株主からの個人番号・法人番号収集の実務
  ・個人番号の提供が受けられないときにどうするか
【第4章】 個人番号・法人番号を利用・保管・提供する場面
  ・グループ企業内での人事情報の共有の実務
  ・個人番号を別サーバで管理する必要があるのか
  ・本人確認書類は保存すべきなのか
【第5章】 情報管理体制
  ・事務取扱担当者の明確化の実務
  ・社内規程サンプルとその作り方
  ・安全管理措置の実際~個人情報保護法ガイドラインとの違い
【第6章】 2016年1月までの実務
  ・実務対応チェックリスト

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