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影島広泰弁護士が、三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催のセミナーにおいて、情報管理関連規程のつくり方と見直しのポイントに関する講演を行いました。

2018.4.24 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が「『情報管理関連規程のつくり方と見直しのポイント」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

日時: 2018年4月24日(火) 10:00~17:00

会場: 東京セミナールーム

講師: 弁護士 影島 広泰

 

規程サンプルやガイドライン等を踏まえた具体的な解説で、すぐに役立つ

「情報管理関連規程」のつくり方と見直しのポイント

 

「情報管理に関連する社内規程」の整備が各社で問題になっています。まだ、社内規程が整っていないという会社も多い一方で、ひととおりの社内規程が備わっているものの、バラバラに策定されてきたため、従業員から見たときに、どの規程を遵守すれば良いのかが分かりにくくなっている会社もあります。
本セミナーでは、営業秘密、個人情報、マイナンバー、サイバーセキュリティに関する各種の法令・ガイドラインに準拠して、社内規程にどのような条項を設けたらよいのか、規程のサンプルに基づいて具体的に解説していきます。

※ご受講の皆さまに、個人情報取扱規程、情報管理規程、誓約書、就業規則、情報漏えい対応規程など、各種社内規定のひな形を進呈いたします!

 

【カリキュラム】
1. 情報管理に関連する法令・指針と企業の義務
1)営業秘密:不正競争防止法
2)個人情報:個人情報保護法
3)特定個人情報:マイナンバー法
4)裁判例から考える、情報セキュリティの法的義務
2. 社内規程の条項のポイントと規程サンプル
1)個人情報の規程
・ガイドラインに準拠した組織体制の構築
・社内体制で最も重要なポイントとは
・物理的安全管理措置を規定する際のポイント
2)マイナンバーの規程
・個人情報との違い
3)営業秘密管理規程
・営業秘密管理指針(2015年1月全面改定)に基づいた規定の作り方
・秘密情報保護ハンドブックに基づいた社内規程の見直しのポイント
・情報資産の洗い出しの方法
4)セキュリティポリシー
・何を規定するのか
・サンプルに基づいた規定例
3. 各種の規程の整合性の取り方と統合した際の文例
1)既存の規程のどれを中心に据えるとよいのか
2)統合した場合の文例
3)情報資産の洗い出し(棚卸)の際の実務上のポイント
4. 誓約書や就業規則の文例
1)委託先管理規程
2)従業員に徴求すべき誓約書
3)就業規則の文例
4)派遣社員から誓約書を取得する方法
5) 情報漏えいインシデント対応規定
6)従業員のモニタリングをする際に必要な措置

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