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影島広泰弁護士が、株式会社第一工芸社主催のセミナーにおいて、マイナンバー法に関する講演を行いました。

2015.7.23 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が、「個人情報とマイナンバーの概要および実務対策」と題する講演を行いました。

 

日時: 2015年7月23日(木)13:00~

主催: 株式会社第一工芸社

会場: イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA

講師: 弁護士 影島 広泰

 

マイナンバー対策セミナー ~セキュリティとフレッシュな執務空間の構築とは~

 

(第1部)13:00~14:00
弁護士 影島 広泰
「個人情報とマイナンバーの概要および実務対応」
 社会保障と税番号制度で取り扱われる情報は要保護性が高いことから禁止事項や罰則が定められており、変更後の業務プロセスやITシステム等は、マイナンバー法(番号法)及びその政省令、並びに特定個人情報保護委員会の指針及び規則等に厳密に準拠していることが必要であることから、そのポイントを解説。
 
(第2部)14:20~15:20
坂下 哲也 氏 ((一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)電子情報利活用研究部部長)
「事業者の規模別にみるマイナンバー対策」
 マイナンバーの対策については、政府から「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」が公開されている。ガイドラインでは、本人確認、安全管理措置について重点的な対応が求められているが、事業規模別に具体的な対策まで明記されていない。実務的な面から、事業者の規模(取り扱うマイナンバーの量など)ごとの対応策について解説。
 
(第3部)15:20~16:20
パネルディスカッション
「セキュリティとフレッシュを両立した執務空間の作り方」
 マイナンバーの取扱いは、業務手順をフロー化し、平準化した取り扱いにすることによって事故等の発生可能性を低減することができる。すでにマイナンバー対応を始めている国や地方公共団体等でもBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)に近い準備を行っている。作業の平準化、セキュリティ、快適な執務を兼備する空間づくりを解説。
 モデレータ 坂下 哲也 氏((一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC))
 パネラー 井上 貴寛 氏( 空間デザイナー)
 パネラー 柴田 泰徳 氏( 株式会社ネクサスシステムズ 情報システム事業部部長)
 パネラー 町田 幸生 氏( 株式会社第一工芸社 マイナンバー研究開発室 室長)

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