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影島広泰弁護士が、長野経済研究所主催のセミナーにおいて、改正個人情報保護法の基礎知識・実務対応策に関する講演を行いました。

2017.5.10 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が「改正個人情報保護法の基礎知識・実務対応策」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

主催: 長野経済研究所

日時: 2017年5月10日(水)10:00~16:30

会場: 松本市 ホテルブエナビスタ

講師: 弁護士 影島広泰

 

改正個人情報保護法の基礎知識・実務対応策

 

1.個人情報の数が5000件以下の会社にも適用開始
 (1) 改正法の全体像
 (2) 個人情報保護委員会の設立
 (3) 新たな罰則
2.個人情報とは何か?
 (1) 個人情報の定義 ~法人の代表者名も個人情報?
 (2) 改正法で追加された「個人識別符号」とは
 (3) 「要配慮個人情報」の取扱い
  ~会社が気をつけるべき「要配慮個人情報」の収集とは
3.個人情報の「収集」の規制と実務
 (1) 利用目的を「できる限り特定」するとはどういうことか
 (2) 利用目的を「通知・公表」する場面と「明示」する場面の違い
 (3) 「通知・公表」と「明示」の具体例
 (4) 利用目的を通知等しなくてよい場合とは
4.個人情報の「利用」の規制と実務
 (1) 目的外で利用しなくなったらどうするか
 (2) 改正法で「相当の」が削除されたことの影響
5.個人データの「管理」の実務
 (1) ガイドラインで定められた安全管理措置とは
  ・従業員100名以下の会社の場合の軽減措置とは
  ・企業の実務で対応を要するポイントとは
  ・基本方針の策定【基本方針サンプル】
  ・個人データの取扱いに関する規律【取扱規程サンプル】
  ・組織的安全管理措置
  ・人的安全管理措置
  ・物理的安全管理措置(新ガイドラインのポイント)
  ・技術的安全管理措置
 (2) 委託先の監督で見直すべきポイントとは
  ・委託契約の締結が義務に【委託契約サンプル】
6.個人データの「提供」の規制と実務
 (1) 本人の同意なく提供できる場面とは
 (2) オプトアウトによる第三者提供の改正
 (3) 個人データ提供の際の記録・確認義務とは
 (トレーサビリティ)
  ・ 記録の残し方は
  ・ 第三者による取得経緯の確認方法は
 (4) 外国にある第三者に提供するための手続きとは
7.本人からの開示請求等の実務
8.匿名加工情報による新たなビジネス

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