• expand2018
  • expand2017
  • expand2016
  • expand2015
  • expand2014
  • expand2013
  • expand2012
  • expand2011
  • expand2010
  • expand2009
  • expand2008
  • expand2007
  • expand2006
  • expand2005

影島広泰弁護士が、EUの一般データ保護規則(GDPR)、米国、中国その他のアジア諸国、日本の個人情報保護法制への対応について講演を行いました。

2018.5.28 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が「『改正個人情報保護法対策の課題とEUを含む海外対応について』 ~個人情報管理の落とし穴と海外とのやり取りにおける個人情報管理~」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: AIG損害保険株式会社

日時: 2018年5月28日(月)14:00~17:00

会場: 東武ホテルレバント東京3F

講師: 弁護士 影島 広泰

 

リスクマネジメントセミナー

『改正個人情報保護法対策の課題とEUを含む海外対応について』
~個人情報管理の落とし穴と海外とのやり取りにおける個人情報管理~

 

改正個人情報保護法が施行され、もうすぐ1年を迎えます。

昨年の改正法施行にあわせましては各企業にて社内体制や規程、契約の見直しなどが求められ、その準備と実務対応を行ってこられたかと存じます。

一方、改正法施行後の実務対応を進める中で企業にとって共通する問題点も出てきています。

本セミナーでは、個人情報保護法が改正され1年が経過しようとする中、多くの企業において共通の問題となっている点をいくつかのテーマ毎に詳しく解説いたします。

またこの5月より新たに効力が発行となる「EU一般データ保護規則(GDPR)」を中心に、海外現地法人と個人情報をやり取りする際の実務についても解説いただきます。

大変貴重な機会ですので是非ともご参加を賜り、今後の取り組みにご活用いただければ幸いです。

 

◆改正個人情報保護法施行から1年を経過して改めての課題

・個人情報の取得と利用:顧客情報をダイレクトメール目的で利用する際の留意点

・個人データの管理:情報漏えいが発生した場合の対応、サイバー攻撃による漏洩責任

・委託先管理:契約条項やその他の留意点
・利用目的の明確化と第三者提供の注意点 ・・など

◆EU、米国、アジア諸国の個人情報関連法令と対応について

ENGLISH SITE