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影島広泰弁護士が、KPMGコンサルティング主催のセミナーにおいて、グローバル企業に求められるプライバシー法制への対応に関する講演を行いました。

2017.2.10 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が「グローバル企業にいま求められるプライバシー法制への対応とは」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: KPMGコンサルティング株式会社、 共催:レクシスネクシス・ジャパン株式会社/ビジネスロー・ジャーナル

日時: 2017年2月10日(金)15:00~17:30

会場: 虎ノ門ヒルズフォーラム

費用: 無料
 

グローバル企業にいま求められるプライバシー法制への対応とは

 

グローバルでのデータ共有、データ活用が進む中、多国籍企業においては海外子会社の拠点地域ごとに異なるプライバシーデータ法制への対応が大きな課題になってきています。たとえば、EUで2018年5月の施行が予定されているプライバシー法制GDPR(一般データ保護規則)では、違反企業に最大で連結売上高の4%、または2,000万ユーロまでの制裁を科す罰則規定が存在します。今後日本で施行予定の改正個人情報保護法においても、海外へ個人情報を移送する際の規制が強化される予定です。
本セミナーでは、これらの法改正に対し、グローバル企業が各国のコンプライアンス事項を充足させながらどのようにプライバシーデータを管理・運用していくべきかをお伝えします。

 
【プログラム】
<1.ご挨拶>
KPMGコンサルティング株式会社 サイバーセキュリティアドバイザリー パートナー
田口 篤 氏
<2.基調講演>
「グローバル企業が知っておくべきプライバシー法制の要諦」
牛島総合法律事務所 弁護士 影島 広泰
多国籍企業において、コンプライアンス事項を充足させるための要諦を、主に日本の改正個人情報保護法およびEUのGDPR(一般データ保護規則)を中心に解説します。
<3.メイン講演>
「グローバル企業が構築すべきプライバシーデータの管理フレームワークとは」
KPMGコンサルティング株式会社 サイバーセキュリティアドバイザリー ディレクター
大洞 健治郎 氏
多国籍企業において、コンプライアンス事項を充足させながら、どのようにプライバシーデータを管理していくべきなのか。KPMGのグローバルファームとしての知見を基に、プライバシーデータをグローバル管理するためのフレームワークをご紹介します。
<4.パネルディスカッション>
「グローバル企業におけるプライバシーデータ管理の現状」
株式会社インターネットイニシアティブ 技術主幹 三膳 孝通 氏
日本マイクロソフト株式会社 政策渉外・法務本部 業務執行役員 副本部長・弁護士 舟山 聡 氏
LINE株式会社 法務室 副室長・弁護士 大倉 健嗣 氏

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