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牛島信弁護士が執筆した論文「雇用流動化とコーポレート・ガバナンス」が、月刊ザ・ローヤーズに掲載されました。

2015.1.10 | 著作・論文・記事等

牛島信弁護士の「雇用流動化とコーポレート・ガバナンス」と題する論文が、月刊ザ・ローヤーズ2015年1月号の特集「新しい時代における雇用問題アップデイト」に掲載されました。

 

【内容】

・はじめに

・「日本型コーポレート・ガバナンス」と日本型雇用システム

 (1)「日本型コーポレート・ガバナンス」

  A.従来の「日本型コーポレート・ガバナンス」の特徴

  B.株式所有構造等の変化

 (2)日本型雇用システム

  A.日本型雇用システムの特徴

  B.日本の「雇用流動化」の現状

・近年のコーポレート・ガバナンスに関する動き

 (1)企業における経営トップの外部からの招聘

 (2)投資家の目を意識したコーポレート・ガバナンス改革

  A.社外取締役に関する改革

   (a)改正会社法における社外取締役の選任の事実上の強制

   (b)社外取締役要件の厳格化

   (c)社外取締役と「雇用流動化」

  B.日本版スチュワードシップ・コードの策定

   (a)策定の背景

   (b)概要および受入状況

   (c)「雇用流動化」への影響

  C.コーポレートガバナンス・コード策定の動き

・あるべき「雇用流動化」の形

・おわりに

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