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牛島信弁護士及び渡邉弘志弁護士が、会社役員が果たすべき責務について講演を行いました。

2014.5.21 | 講演・セミナー

牛島信弁護士及び渡邉弘志弁護士が、日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク主催の特別講座「女性役員のためのコーポレート・ガバナンス講座 ~実践の場で役に立つ重要知識を身につける」の第2回として、「会社役員が果たすべき責務~ガバナンスの視点から」と題する講義を行いました。

 

講師: 牛島信弁護士、渡邉弘志弁護士

日時: 2014年5月21日(水)18:30~20:30

主催: 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク

 

【概要】
取締役および監査役には、社内であれ、社外であれ、会社法で定められた義務と責任が発生します。また、コーポレート・ガバナンスの担い手として株主の期待に応えていく必要があります。企業法務と、取締役の責任が顕著に出るM&A実務の経験が豊富な弁護士から、会社役員の責務の基礎についてガバナンスの視点を交えながら解説します。

 

1. はじめに ~女性役員登用の本格化~

2. 取締役と監査役の役割等

 (1) 取締役及び監査役の役割

 (2) 社外取締役及び社外監査役(社外役員)とは

   ア 定義等

   イ 社外役員に期待される役割

3. 取締役と監査役の義務

4. 取締役と監査役の責任

 (1) 概要

   ア 取締役及び監査役の責任と株主代表訴訟

   イ 取締役の経営判断と「経営判断の原則」

 (2) 取締役・監査役の責務が問題となる典型的な事例

   ア 不祥事の公表

   イ 企業買収

   ウ 内部統制システム構築に関する義務

   エ 開示に関する責任

   オ グループ会社支援、グループ会社管理

   カ 金融機関による融資

   キ 事業会社による融資

 (3) その他の留意点

   ア 取締役及び監査役の責任と時効

   イ 取締役会議事録について

   ウ 責任限定契約等

5. 社外取締役を実質的に機能させるためのガバナンス上の仕組み

6. おわりに

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