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猿倉健司弁護士が執筆した、不動産業・建築業の債権法改正対応に関する連載記事がビジネス法務に掲載されました。

2017.12.21 | 著作・論文・記事等

猿倉健司弁護士が執筆した「【連載】不動産業・建築業の債権法改正対応 第1回 不動産業(売買)(その1)」と題する記事が掲載されました。

 

ビジネス法務2月号(中央経済社、2017年12月21日発売)

連載『不動産業・建築業の債権法改正対応』

第1回 不動産業(売買)(その1

 

http://www.chuokeizai.co.jp/bjh/

 

I. 売買に関する民法改正の重要なポイントと実務対応
 1. 契約不適合責任(総論)
  (1) 改正のポイント
   ① 現行民法下における瑕疵担保責任と改正民法における契約不適合責任
   ② 「契約の内容に適合しないもの」の意味
   ③ 民法改正に伴う関連法の改正
  (2) 改正民法を踏まえた実務対応のポイント
   ① 契約の動機背景・契約目的物の仕様に関する契約条項
 2. 契約不適合責任に基づく買主の権利行使手段
  (1) 追完請求権(代替物の引渡し、補修請求権)(改正民法562条等)
   ① 改正のポイント
   ② 改正民法を踏まえた実務対応のポイント
  (2) 代金減額請求権(改正民法563条)
   ① 改正のポイント
   ② 改正民法を踏まえた実務対応のポイント

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