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荒関哲也弁護士が、TITLC主催の研究会において、日産事件の東京高裁判決(平成26年6月12日)について講演を行いました。

2017.9.12 | 講演・セミナー

荒関哲也弁護士が、TITLC主催の研究会において、日産事件の東京高裁判決(平成26年6月12日)について講演を行いました。

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: TITLC (Tokyo International Tax Lawyers Club)

日時:2017年9月12日(火)19:00~21:00  TITLC研究会

場所:牛島総合法律事務所

 

『東京高判平26・6・12(日産事件)の検討』

I. はじめに
II. 事案の概要
 A. 事業再編
 B. 納税者の申告
 C. 更正
 D. 一審の概要
III. 控訴審における争点
IV. 控訴審判決
 A. 争点1(本件払戻限度超過額の「収益」該当性)
 B. 争点2(本件払戻超過限度額の「寄附金」該当性)
 C. 争点3(みなし配当の計算の基礎)
V. 検討
 A. 争点1(本件払戻限度超過額の「収益」該当性)
  1. 違法な利得/法人税法上の包括的な「収益」概念
  2. 私法上の制約等が問題となった他のケースとの比較検討
  3. 本件当時の旧商法下で納税者によって選択された減資の手続
  4. 租税法律主義に違反する引き直し課税か
  5. 無償取引に係る収益に関する諸学説からの分析
 B. 争点2(本件払戻限度超過額の「寄附金」該当性)
  1. 寄附金の要件
  2. 寄附金における合理的理由欠如要件
  3. 寄附金における利益移転要件
 C. 争点3(みなし配当の計算の基礎)

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