• expand2016
  • expand2015
  • expand2014
  • expand2013
  • expand2012
  • expand2011
  • expand2010
  • expand2009
  • expand2008
  • expand2007
  • expand2006
  • expand2005

小島健一弁護士が、東京都社労士会自主研究グループメンタル対策研究会において、ストレスチェック制度における社労士の役割に関し、パネリストを務めました。

2016.10.28 | 講演・セミナー

小島健一弁護士が「ストレスチェック制度における社労士の役割」と題する公開研究会でパネリストを務めました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 東京都社労士会自主研究グループメンタル対策研究会

日時: 2016年10月28日(金)18:30~20:30

会場: 中小企業会館(東京都中小企業振興公社 ) 9階 講堂
 
第12回メンタル対策公開研究会

ストレスチェック制度における社労士の役割

 

 昨年12月施行の改正安衛法により新設された「ストレスチェック制度」では、義務の対象となっている企業等には11月末までの実施が求められています。
 しかしながら体制が整っていない、顧問先等の経営者の理解が十分でないなどの理由で、思うように進んでいないところもあるように見受けられます。
 こうした状況に鑑み、今回はいかにストレスチェック制度を事業者に定着させ、当該制度を事業者のメンタルヘルス対策強化の口火としてもらうために、労働法の専門家としての社労士としてどのようなことができるのか、議論を進めてまいります。
 前半は顧問先企業や社労士に向けて、制度導入に向けて尽力している会員社労士から、事例と見解を発表いたします。後半は当メンタル対策研究会のオブザーバーである精神科産業医と弁護士に加え「こころの耳」ポータルサイト運営事務局長を交えたパネルディスカッションで、今後のストレスチェック制度の導入及び推進についての課題と対策について、会場の皆様と一緒に議論をしていきます。
 知合いの社労士や顧問先のご担当者様などをお誘い合わせの上、どうぞふるってご参加ください。

 
1)基調講演 :
  宮田 享子氏(当研究会会員 みやた社労士事務所長 産業カウンセラー)
2)パネルディスカッション:
  精神科産業医 吉野 聡 先生
  こころの耳運営事務局長 石見 忠士 先生
  弁 護 士 小島 健一

ENGLISH SITE