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川村宜志弁護士が、レクシスネクシス・ジャパン及びビジネスロー・ジャーナル主催のセミナーにおいて、独占禁止法に関する講演を行いました。

2016.4.19 | 講演・セミナー

川村宜志弁護士が、「独占禁止法審査手続に関する指針を踏まえた立入検査等への対応・独占禁止法コンプライアンスについて」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: レクシスネクシス・ジャパン/ビジネスロー・ジャーナル

日時: 2016年4月19日(火)15:00~17:30

会場: 牛島総合法律事務所 セミナールーム

費用: 一般ご参加者:10,000円(税込) ビジネスロージャーナル定期購読者(購読企業):9,000円(税込) Lexis AS ONEご利用企業:9,000円(税込)

講師: 弁護士 川村宜志

 

独占禁止法審査手続に関する指針を踏まえた 立入検査等への対応・独占禁止法コンプライアンスについて

 

独占禁止法コンプライアンスが広く知られるようになった今日においても、独占禁止法違反事件は後をたちません。企業において独占禁止法違反が生じないように不断の努力をしていたにもかかわらず、公正取引委員会の立入検査等を受けたといった例もあることから、独占禁止法違反を生じさせない措置をとるにとどまらず、万が一の事態に備えて、立入検査等への対応を予め検討しておくことは、公正取引委員会によるその後の審査手続への適切な対応や、その後問題となる株主代表訴訟その他の民事的責任の軽減のためには重要です。
本セミナーでは、2016年1月4日から適用が開始された「独占禁止法審査手続に関する指針」を踏まえ、立入検査その他の独占禁止法審査手続への具体的な対応をご説明するほか、犯則調査手続の対応についても適宜ご紹介します。
また、平時における独占禁止法コンプライアンスをどのように図るべきかについても併せてご紹介します。
 
【講演内容】
1.はじめに
 (1)独占禁止法違反に関する法的措置の状況
 (2)独占禁止法違反と取締役の善管注意義務違反
2.独占禁止法違反審査手続の概要
 (1)事前調査について
 (2)立入検査について
 (3)供述聴取について
 (4)報告命令について
 (5)意見聴取手続について
3.指針の概要
 (1)指針が設けられた経緯
 (2)指針の位置付け等
4.指針を踏まえた立入検査等への具体的な対応
 (1)立入検査開始時の対応
 (2)立入検査が行われている最中における留意事項
 (3)立入検査後に行うべきこと
 (4)供述聴取を受ける際の注意点
 (5)従業員等が供述聴取を受けるときの企業の対応
 (6)その他審査手続への対応についての留意点
5.犯則調査手続への対応についての留意点
6.平時における独占禁止法コンプライアンス策定の要点
 (1)独禁法コンプライアンス・プログラム全般
 (2)違反行為を未然に防止するための方策
 (3)違反行為の確認と早期発見のための方策
 (4)独禁法違反に係る情報に接した場合に対処するための方策
7.おわりに

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