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影島広泰弁護士が、プロネクサス主催のセミナーにおいて、個人情報及びマイナンバーに関わる情報管理体制整備に関する講演を行いました。

2016.2.8 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が、「個人情報、マイナンバーに関わる情報管理体制整備のポイント」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 株式会社プロネクサス

日時: 2016年2月8日(月)14:00~17:00

会場: プロネクサス セミナールーム(東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング 5F)

講師: 弁護士 影島広泰
 

個人情報、マイナンバーに関わる情報管理体制整備のポイント

~ 標的型攻撃など最新動向を踏まえた情報管理体制の実務 ~

 

2014 年12 月に個人情報保護法の経済産業分野ガイドラインが改訂されました。その後、日本年金機構からの情報漏えい等があり、情報管理体制の見直しが必要になっています。
しかしながら、実際には、2015 年はマイナンバー法対応で手一杯であり、個人情報などの情報管理全体については見直しが追いついていない会社が多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、近時の情報漏えい事案、改訂されたガイドラインなどをベースに、情報管理体制で見直すべきポイントについて確認していきます。また、マイナンバーの情報管理についても、対応が一段落したこの時期に、各社の対応をベースにしたスタンダードとは何かを探り、情報管理体制を見直すべきかどうかを検討していきます。
個人情報・マイナンバーの取り扱いに関与する総務・法務担当者、情報システム部門の方に最適です。
 
【プログラム】
Ⅰ.近時の情報漏えい事案の概要
 1. 日本年金機構からの情報漏えい
  ・何が起こったのか
  ・事後対応
  ・得られる教訓
 2. 標的型攻撃への対応
  ~従業員教育の実際
 3. 内部からの情報漏えい
 4. 委託先からの情報漏えい
Ⅱ.2014 年12 月改正の経済産業分野ガイドラインに則した個人情報の管理体制
 1. 委託先との契約についての改訂
  ~見直し・追加すべき条項
 2.適正取得のために追加された措置
 3.安全管理措置の追加
 4.セキュリティ対策手法の追加
 5.共同利用の位置づけと実務対応
Ⅲ.マイナンバーの情報管理の実際
 1. 施行後の各社の状況を踏まえた「スタンダード」
 2.改正マイナンバー法の影響
  ~新たな報告義務
Ⅳ.情報漏えい時の危機対応
 1.メディア・ネット対応
  a. 漏えい後に「炎上」したケース
  b. 「炎上」を避けるために守るべきポイント
 2.漏えいの対象となってしまった顧客等への対応
  a.過去の各社の対応
 3.漏えい時のマニュアルの見直し
Ⅴ.社内規程の見直し(サンプル)

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