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影島広泰弁護士が、三菱UFJリサーチ&コンサルティングにおいて、個人情報・営業秘密等の情報管理体制と改正競争防止法等に関する講演を行いました。

2016.4.28 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が、「情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

日時: 2016年4月28日(木) 13:30~17:00

会場: 大阪セミナールーム

講師: 弁護士 影島 広泰
 
あなたの会社は大丈夫? 情報が漏洩したらその時どうする!?

情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策

情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策

 
 日本年金機構からの情報漏えいをはじめ、近時、標的型攻撃などの新たな手口での情報漏えいの危険性が高まっています。
 また、個人情報保護に関する経済産業分野ガイドラインが2014年12月に改正されていますので、これに従った情報管理体制の見直しも必要です。
 さらに、マイナンバー法対応は急ピッチで進められたものと思われますので、本当に対応として十分であったのか、あるいは過剰であったのかを見直すことも必要になります。万が一情報漏えいが発生し、対応が不十分で「炎上」してしまうと、会社の信用や経営者・役員の進退にも関わってきます。
 このセミナーでは、近年の情報漏えい事例の分析やガイドラインの改訂などをふまえ、従前の情報管理 体制の見直しのポイントと、漏えい後のダメージ・コントロールに必須の実務ポイントを具体的に解説します。
 
【カリキュラム】
1.近時の情報漏えい事件の特徴
  (1)日本年金機構からの情報漏えい
    ・ 何が起こったのか
    ・ どのようなダメージがあったか
    ・ 教訓
  (2)標的型攻撃とは
  (3)近時の情報漏えいの事例
2.個人情報の情報管理
  (1)改訂された経済産業分野ガイドラインのポイント
  (2)委託契約見直しのポイント
3.マイナンバーの情報管理
  (1)施行後の各社の状況を踏まえた「スタンダード」とは
  (2)改正マイナンバー法の影響 ~新たな報告義務
4.営業秘密の情報管理
  (1) 改訂された経産省の営業秘密管理指針
  (2) 改正不正競争防止法の影響
5.情報が漏えいした際のダメージ・コントロールの実務
  (1)メディア・ネット対応
    ・ 漏えい後に社会の反応に違いが生じた原因
    ・「 炎上」を避けるために最低限守るべきポイント
    ・ プレスリリースで説明すべきポイント
  (2) 漏えいの対象となってしまった顧客等への対応
      ~過去の漏えいした事件での各企業の対応
  (3) 漏えい時のマニュアルの見直し

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