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影島広泰弁護士が執筆した論文「企業における個人情報の取扱いの実務」が、『情報の科学と技術』に掲載されました。

2016.11.1 | 著作・論文・記事等

影島広泰弁護士の「企業における個人情報の取扱いの実務」と題する論文が、『情報の科学と技術』66巻11号(一般社団法人情報科学技術協会、2016年)に掲載されました。

 

【内容】

1. はじめに
2. 何が「個人情報」に当たるのか
 2.1 情報管理の最初にすべきこと~情報資産の洗い出し
 2.2 現行法の「個人情報」の定義
 2.3 改正法で加わった「個人識別符号」とは
 2.4 「個人情報」と「個人データ」の違い
 2.5 「要配慮個人情報」の新設
3. 個人情報の取扱いに対する規制と実務対応
 3.1 規制の全体像
 3.2 取得の際の規制~利用目的の特定と通知等
  3.2.1 利用目的の特定
  3.2.2 利用目的の通知等
  3.2.3 利用目的の変更
 3.3 保管・管理等に関する規制
  3.3.1 安全管理措置
  3.3.2 従業者に対する必要かつ適切な監督
  3.3.3 委託を受けた者に対する必要かつ適切な監督
  3.3.4 小規模事業者への配慮
  3.3.5 データ内容の正確性の確保等
 3.4 第三者提供に関する規制
  3.4.1 本人同意の原則
  3.4.2 例外(1):法令に基づく第三者提供等
  3.4.3 例外(2):第三者に当たらない場合
  3.4.4 例外(3):オプトアウトによる第三者提供
  3.4.5 改正法によるトレーサビリティ
  3.4.6 外国にある第三者への提供
 3.5 本人の関与への対応
4. 個人情報のビジネスへの利活用(匿名加工情報)
5. 個人情報保護委員会による立入検査権

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