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杉野聡弁護士が、日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク主催のセミナーにおいて、金融機関のガバナンス・コード対応に関する講演を行いました。

2016.6.7 | 講演・セミナー

杉野聡弁護士が、「金融機関のガバナンス・コード対応~金融庁検査官の経験を踏まえて」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク

日時: 2016年6月7日(火) 10:00~11:30

会場: 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会議室(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル12F)

講師: 弁護士 杉野 聡(元金融庁検査局総務課 専門検査官)
 

「金融機関のガバナンス・コード対応~金融庁検査官の経験を踏まえて」

 

セミナーの趣旨

平成25年度以降の金融モニタリングの大幅な見直しや平成27年6月のコーポレートガバナンス・コード施行の影響を受け、金融モニタリングにおけるガバナンスの位置づけは大きく変わってきています。そこで本セミナーでは、ガバナンスに係る金融モニタリングに専門チームの一員として関与した経験に基づき、検査官の目線でこれまでの変遷を振り返り、今後の展開を予想します。 また、コーポレートガバナンスに関する当局の意識をご理解いただくとともに、各社でのご対応にも役立てていただくことを目的とし、基本方針やモニタリングレポート、コーポレートガバナンス報告書の記載の検討を行います。

 

はじめに

 

1. 金融モニタリング

 (1) 水平的レビュー

 (2) 経営管理に関する目線・着眼点

 (3) 「形式」から「実質の充実」へ

 

2.方針・レポートの分析

 (1) グループガバナンス

 (2) 社外取締役の選定

 (3) 社外取締役の機能発揮

 (4) 審議の充実

 (5) 経営陣に対する牽制

 (6) 取締役会評価

 (7) 政策保有株式の削減

 

3.モニタリングの今後の展開

 (1) グループガバナンス

 (2) 社外取締役の選定

 (3) 社外取締役の機能発揮

 (4) 審議の充実

 (5) 経営陣に対する牽制

 (6) 取締役会評価

 (7) 政策保有株式の削減

 

4.ベストプラクティスの検討

 (1) CGシステムの在り方に関する研究会による提言

 (2) 各金融機関が提出したCG報告書の傾向・課題

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