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渡邉弘志弁護士らが執筆した論文「企業不祥事と企業トップの法的リスク」が、月刊ザ・ローヤーズに掲載されました。

2016.1.7 | 著作・論文・記事等

渡邉弘志弁護士らの「企業不祥事と企業トップの法的リスク-株主代表訴訟を意識したリスク管理が不可欠-」と題する論文が、月刊ザ・ローヤーズ2016年1月号の特集「今後企業トップが乗り越えるべき問題」に掲載されました。

 

・はじめに

・不祥事の防止に関する企業トップの責任

 (1)内部統制システム構築義務とは

 (2)日本システム技術事件最高裁判決で示された4つのメルクマール

 (3)裁判例等の実務を踏まえた内部統制システムの構築が不可欠

・不祥事発覚後の対応に関する企業トップの責任

 (1)不祥事発覚後の対応と株主代表訴訟-ダスキン事件-

 (2)不祥事発覚後の対応も株主代表訴訟の火種となることの認識が不可欠

・在任中の不祥事は全て株主代表訴訟の対象と成り得るとの前提に立つべき

 (1)役員責任の時効は原則10年

 (2)株主代表訴訟の請求額・認容額は高額化の傾向にある

・終わりに

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