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井上治弁護士・猿倉健司弁護士が執筆した、民法改正(債権法改正)と不動産取引への影響に関する連載記事(第10回)が「BUSINESS LAWYERS」に掲載されました。

2018.12.19 | 著作・論文・記事等

弁護士ドットコムのポータルサイト「BUSINESS LAWYERS」において、井上治弁護士・猿倉健司弁護士が執筆した「【連載】民法改正(債権法改正)と不動産取引への影響: 第10回 賃貸借契約に関する民法改正の概要と留意点(その4)-修繕義務・修繕権、賃料減額等」と題する記事が掲載されました。

 
1 はじめに
2 不動産賃貸借契約に関する民法改正の概要(前回の続き)
 2-1 賃貸人の修繕義務、賃借人による修繕権(改正民法606条~608条)
  (1) 賃貸人の修繕義務(改正民法606条1項)
  (2) 賃借人の修繕権(改正民法607条の2)
 2-2 賃借不動産の一部滅失等による賃料の減額等(改正民法611条)
  (1) 賃借不動産の一部滅失等による賃料の当然減額(改正民法611条1項)
  (2) 賃借不動産の一部滅失等による賃貸借契約の解除(改正民法611条2項)
 2-3 減収による賃料の減額請求権等の適用対象の限定(改正民法609条)
  (1) 適用対象の限定
  (2) 収益連動型・歩合賃料特約
 2-4 賃借物の全部滅失等による賃貸借の終了(改正民法616条の2)
3 おわりに
 
https://business.bengo4.com/articles/470

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