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猿倉健司弁護士が、契約書審査の実践ポイントに関する講演を行いました。

2019.12.4 | 講演・セミナー

猿倉健司弁護士が「契約書審査の実践ポイント~トラブル事例を踏まえて~」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: SMBCコンサルティング

日時: 2019年12月4日(水) 14:00~ 17:00

会場: SMBCコンサルティングセミナールーム(大阪市北区中之島2-2-7中之島セントラルタワー17階)

講師: 弁護士 猿倉 健司
 
■【セミナー研修】契約書審査の実践ポイント~トラブル事例を踏まえて~
契約条項例(業務委託契約、売買取引基本契約)を重点解説!

 

契約書審査においては、契約条項ごとにどのようなトラブルが生じる可能性があるのか、その結果裁判所にどのように判断される可能性があるのか、その他のリスクについて理解していなければ、契約条項をどのように修正すべきなのか、どのような条項を追加すべきなのかを判断することはできません。
そこで本セミナーでは、具体的なトラブル実例・相談事例を踏まえて、契約書審査で留意すべきポイント、契約条項をどのように修正すべきか、どのような点に注意すべきかについて具体例を用いて解説いたします。

 
Ⅰ.契約書審査で留意すべきポイント

1.契約書の具体的な審査ポイント
(1)契約トラブル実例・裁判所の判断傾向の把握
(2)契約に適用されるデフォルトルールの確認(改正法、関連法も含む)
(3)契約のどちら側の当事者に立つかの確認
(4)特約条項の有効性・無効となった場合のリスクについての検討

2.契約書案の作成・相手方ドラフトの修正
(1)自社のひな形を利用する場合の留意点
(2)インターネットや文献に掲載された契約書案を利用する場合の留意点
(3)相手方の契約書案を修正する場合の留意点

3.担当部署・法務部との協議、弁護士への相談

4.相手方との契約条項協議
(1)契約条項の追加・削除の提案をする場合の留意点
(2)協議内容の証拠化の重要性とリスク
(3)契約交渉を踏まえた最終的な落としどころの判断
Ⅱ.契約条項例審査の具体的な実践ポイント・実践例【重点解説】

1.業務委託契約書・請負契約書
(1)業務内容条項
(2)報酬条項
(3)損害賠償条項
(4)任意解約条項
(5)秘密保持・守秘義務条項

2.売買契約書・取引基本契約書
(1)契約目的条項
(2)瑕疵担保・契約不適合責任条項
(3)解除条項
(4)責任期間・消滅時効条項
(5)表明保証条項

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