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影島広泰弁護士が、情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策に関する講演を行いました。

2019.12.9 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が「情報漏洩を防ぐ 情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

日時: 2019年12月9日(月)13:00~17:00

会場: 大阪セミナールーム

講師: 弁護士 影島 広泰
 
情報漏洩時の対策をわかりやすく解説します

情報漏洩を防ぐ 情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策

~あなたの会社は大丈夫?情報が漏洩したらその時どうする!?~

 

個人情報の漏えい等の事案は、年間4300件以上発生しており、どこの企業でも起こりえる身近なリスクです。
また、近時、標的型攻撃などの新たな手口での情報漏えいの危険性が高まっています。
さらに、顧客名簿や製造のノウハウといった営業秘密が競合他社に漏えいし、営業上・技術上のダメージを負う事件も後を絶ちません。
万が一情報漏えいが発生し、対応が不十分で「炎上」してしまうと、会社の信用や経営者・役員の進退にも関わってきます。
このセミナーでは、近年の情報漏えい事例の分析やガイドラインの改訂などをふまえ、従前の情報管理体制の見直しのポイントと、漏えい後のダメージ・コントロールに必須の実務ポイントを具体的に解説します。

 

【カリキュラム】
1.近時の情報漏えい事件の特徴
 (1)大手通信教育事業者からの情報漏えい
  ・ 何が起こったのか
  ・ どのようなダメージがあったか
  ・ 教訓
 (2)標的型攻撃とは
 (3)漏えいの原因と傾向
2.個人情報の情報管理
 (1)個人情報保護委員会のガイドラインに従った情報管理のポイント
 (2)委託契約見直しのポイント
 (3)「個人情報取扱規程」サンプル
3.営業秘密の情報管理
 (1)経産省の営業秘密管理指針
 (2)実務的な対応のポイント
4.社内規程の見直しと統合
 (1)個人情報や情報セキュリティに関する社内規程を、どのように整合させていくか
 (2)就業規則や誓約書のポイント
5.情報が漏えいした際のダメージ・コントロールの実務
 (1)メディア・ネット対応
  ・ 漏えい後に社会の反応に違いが生じた原因
  ・「 炎上」を避けるために最低限守るべきポイント
  ・ プレスリリースで説明すべきポイント
 (2)漏えいの対象となってしまった顧客等への対応
  ~過去の漏えいした事件での各企業の対応
 (3)漏えい時のマニュアルの見直し

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