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影島広泰弁護士が、情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策に関する講演を行いました。

2020.10.26 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が「情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

日時: 2020年10月26日(月) 13:00~16:00

会場: オンラインLIVEセミナー

講師: 弁護士 影島 広泰
 
テレワーク時代の

情報管理体制の整備・見直しと情報流出時の実務対応策

 

個人情報や営業秘密の漏えい事件が後を絶ちません。社内の情報管理体制は、法令上の義務をクリアした上で、これらの他社の漏えい事案を踏まえた実務的なものにする必要があります。さらに、近時は、テレワークの導入に伴う新たなリスクへの対応も必要とされます。
また、情報漏えいが発生した場合に備えて事前に体制を整えた上で、万が一発生した場合には個人情報保護委員会の告示に従った適切な対応が求められます。
本セミナーでは、近年の情報漏えい事例の分析を踏まえ、テレワーク時代の情報管理体制のポイントと、漏えい時の実務対応を具体的に解説します。

 

【カリキュラム】
1.近時の情報漏えい事件の特徴
 (1)営業秘密の漏えい事例と教訓
 (2)個人情報の漏えい事例と教訓
 (3)漏えいの原因と傾向
 (4)サイバーセキュリティへの対応
2.営業秘密の情報管理
 (1)営業秘密として保護されるために必要な「秘密管理措置」の具体的な対応
 (2)実務的な対応のポイント
3.個人データの情報管理
 (1)個人情報保護委員会のガイドラインに従った情報管理のポイント
 (2)委託契約見直しのポイント
4.テレワークに関する社内規程等のポイント
 (1)テレワークのセキュリティリスクとは
 (2)営業秘密として保護するために必要な対応
 (3)個人情報保護法に違反しないために必要な対応
 (4)就業規則のポイント
5.情報漏えいに備えた体制整備と危機対応
 (1)事前に備えるべき社内体制のポイント
 (2)個人情報保護委員会の告示のポイント

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