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トラブル・紛争事例を踏まえた契約審査・契約書条項修正の実務に関する猿倉健司弁護士のWebゼミが公開されました。

2020.12.22 | 講演・セミナー

「トラブル・紛争事例を踏まえた契約審査・契約書条項修正の実務第2回」と題する猿倉健司弁護士のWebゼミが公開されました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 株式会社プロネクサス

日時: 2020年12月22日(火)10:00~2021年1月22日(金)17:00

会場: Webゼミ

講師: 弁護士 猿倉健司

 

トラブル・紛争事例を踏まえた契約審査・契約書条項修正の実務 第2回

 
契約条項の検討が不十分なことによるトラブル・紛争は後を絶ちません。契約条項ごとにどのようなトラブルが生じ得るのか、裁判所にどのように解釈される可能性があるのかについて十分に理解していないと、契約書審査・契約書修正の場面で、契約条項のどのような点に着目し、どのように修正すべきか、どのような条項を追加すべきかを判断することはできません。
本セミナーでは、具体的な契約トラブル・紛争実例を紹介のうえで、実際の契約条項例をもとに、契約書審査・契約書の修正にあたり留意すべきポイントと、条項修正例を具体的に解説します。
また、新型コロナウィルスによる契約トラブルが多発している状況にありますので、併せて、不可抗力の場合の取扱いに関する契約条項(大地震、新型コロナ感染症等)の留意点についても解説します。
 
第1部 契約書審査・修正で留意すべきポイント
 1. 契約書の具体的な審査ポイントと視点
  ① 契約トラブル実例・裁判所による契約解釈の傾向
  ② 契約に適用されるデフォルトルールの確認(関連法含む)
  ③ 民法改正(債権法改正)の留意点
  ④ 特約条項の有効性・特約が無効となるリスク
 2. 契約書案の作成・相手方ドラフトの修正
  ① 自社のひな形・インターネットや文献の書式を利用する場合の留意点
  ② 相手方の契約書案を修正する場合の留意点
 3. 担当部署・法務部との協議、顧問弁護士への相談
 4. 相手方との契約条項協議
  ① 契約条項の追加・削除の提案をする場合の留意点
  ② 契約における交付資料の留意点
第2部 契約条項審査・修正の具体的な留意ポイント・条項例(順不同、内容変更の可能性あり)
 1.業務委託契約書・請負契約書(システム開発・設計建築・コンサルタント等)
 2. 売買契約書・取引基本契約書
 3. 秘密保持契約書・守秘義務契約書
 4. 共同開発・共同研究・共同製作契約書
 5. 保証契約書
 6. 不可抗力免責条項(大地震、新型コロナ感染症等)

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