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猿倉健司弁護士が、M&A・不動産取引における環境汚染・廃棄物リスクと実務対応に関する講演を行いました。

2021.2.26 | 講演・セミナー

猿倉健司弁護士が、「M&A・不動産取引における環境汚染・廃棄物リスクと実務対応」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 金融財務研究会

日時: 2021年2月26日(金)13:30~16:30

会場: Zoom開催

講師: 弁護士 猿倉 健司

 

◆Zoomセミナー◆M&A・不動産取引における環境汚染・廃棄物リスクと実務対応

〜実際の紛争実例・相談実例に基づく具体的実践例〜
 
近時のM&A・不動産取引においては、対象不動産の環境汚染(土壌汚染等の有害物質や油汚染)や廃棄物、地盤不良・液状化、その他のリスクが発覚することにより、数十億円に及ぶ多額の損失を被ることもあるほか、予定していたプロジェクトが遅延・中止に至るケースも後を絶ちません。また、日々新しくなる環境規制・条例について適時適切なアップデートがなされないことにより、行政や捜査機関から指導等を受けるケースもよく見られます。
本セミナーでは、環境汚染・廃棄物による紛争実例のポイントを解説した上で、M&A・不動産取引における実務的な留意点・実践例について具体的に解説します。

 
第1部 M&A・不動産取引における環境リスク
 1 土壌汚染(特定有害物質・ダイオキシン類・油分 等)
 2 廃棄物(PCB廃棄物・アスベスト廃棄物・建設廃材・建設汚泥)
 3 地中障害物・地下埋設物
 4 地盤不良(基礎不良・液状化)
 5 自然災害(大地震・台風等)
第2部 近時のリスクを踏まえた実務対応の留意点
 1 契約条項の改定
 2 自治体・行政との折衝
 3 デューディリジェンスの実施方法の再検討
 4 リスク発生時の広報対応

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