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影島広泰弁護士が、改正個人情報保護法における実務上の留意点に関する講演を行いました。

2021.9.2 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が「ガイドラインを踏まえた改正個人情報保護法における実務上の留意点」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 株式会社プロネクサス

日時: 2021年9月2日(木)10:00~2021年10月1日(金)17:00

会場: Webゼミ

講師: 弁護士 影島広泰

ガイドラインを踏まえた改正個人情報保護法における実務上の留意点

~プライバシーポリシーや同意文言などのサンプルを配布~

 

令和 2 年改正法は 2022 年 4 月 1 日に施行されます。本セミナーでは、既に公布された施行令・施行規則、公表されている通則ガイドライン案等に基づいて、企業として何をしなければならないのかを、具体的に解説します。プライバシーポリシーの中で改定が必要な部分がどこか、改定する際の文言のポイントは何か、あるいは国外移転や個人関連情報について同意を得る際の文言のポイントは何かなど、実例を踏まえて解説していきます。また、仮名加工情報をビジネスにどのように利用していくのか、具体的なデータに基づいて検討していきます。

 

【プログラム】
1.改正の全体像と 6 つのポイント
2. 個人の権利の強化
(1) 開示の電子化
・私の全データを開示してくださいと言われたら?
(2) 利用停止・消去等
・利用停止・消去をしなければならない場面とは
・請求を受けたときの事業者側の対応のポイント
(3) トレーサビリティの記録の開示
3.個人情報の「利用」についての規制強化
(1) 不適正な利用の禁止
・「不適正な利用」とは?
(2) プロファイリング等を行う際の利用目的の特定
・プライバシーポリシーをどのように変更すべきか
4.情報の管理等についての規制強化
(1) 漏えい等の報告の義務化
・利用停止・消去等との関係
(2) 委託先との契約書に含めるべき条項のポイント
5.外国への移転の規制強化
(1) 同意に基づく移転をする際のポイント
・個人情報保護法制の説明をどうすればよいか
(2)「相当措置」による移転をする際のポイント
・データ移転契約(DTA)の条項改定のポイント
(3)「提供」に当たらない場合(PaaS の利用など)に対応
しなければならないこと
6.「個人関連情報」の提供
・Cookie と「個人関連情報」
・パブリック DMP からの属性情報の取得と新規制
・同意を得る際の文言のポイント
7.「仮名加工情報」
・仮名加工情報とは
・規制の内容
・どのような場面で利用できるか
・仮名加工情報の共同利用
 
【お申し込み】
下記のプロネクサス様のページからお申し込み下さい。
https://p-support.pronexus.co.jp/SeminarDetail.aspx?sid=4911&lid=18&count=0&lec=0&page=1&key=%e5%80%8b%e4%ba%ba%e6%83%85%e5%a0%b1

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