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井上治弁護士・薬師寺怜弁護士が執筆した、国際相続に関する論文が「BUSINESS LAWYERS」に掲載されました。

2019.1.29 | 著作・論文・記事等

「BUSINESS LAWYERS」において、井上治弁護士・薬師寺怜弁護士が執筆した「取引先である外国人の顧客に相続が発生した場合の一般的な注意点」と題する記事が掲載されました。
 
1 国際相続とは
2 どの国の法律が適用されるか(準拠法)
 2-1 準拠法の基本
 2-2 反致が関係するケース
 2-3 相続統一主義と相続分割主義
3 どの国で法的手続がとれるか(国際裁判管轄)
4 国際相続案件の難しさ
 4-1 相続制度自体の違いを理解することの難しさ
  (1) 相続手続についての考え方の違い
  (2) 法定相続割合
  (3) 遺言の方式や効力・内容についての違い
  (4) 遺留分減殺請求権
 4-2 相続手続に関する周辺制度の違いからくる実際上の手続の難しさ
 4-3 専門家の確保の難しさ
5 最後に

 

https://business.bengo4.com/practices/970

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