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猿倉健司弁護士が、契約審査における契約条項チェック・修正の落とし穴について講演(Webセミナー併催)を行いました。

2020.8.26 | 講演・セミナー

猿倉健司弁護士が「[契約類型別] 契約審査における契約条項チェック・修正の落とし穴」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: レクシスネクシス・ジャパン / ビジネスロー・ジャーナル

日時: 2020年8月26日(水)10:00~13:00

 *2020年9月14日からWebセミナー公開(下記ご参照)

会場: トスラブ山王健保会館 (2階会議室)

講師: 弁護士 猿倉 健司

 

[契約類型別]契約審査における契約条項チェック・修正の落とし穴

~実際の紛争事例・相談実例をふまえた契約条項修正の具体的実践例~
 
取引相手との契約交渉に臨むにあたり、各契約条項の書き方によってどのようなトラブルが生じ得るのか、裁判所にどのように判断されるのか、どの程度のリスクとなるのかを理解していなければ、契約条項をどのように修正すべきか、どのような条項を追加すべきなかを判断することはできません。
本セミナーでは、契約類型別に、実際の紛争事例・相談実例をふまえて、具体的な契約条項をどのように修正すべきか、どのような点に注意すべきかの実践例(契約条項サンプル)を具体的に解説いたします。
 
【プログラム】

1.契約審査における契約条項チェックの落とし穴と留意点
(1)デフォルトルールの確認(改正民法での変更点、関連法・特別法も含む)
(2)契約類型ごとの契約トラブル実例・裁判所の判断傾向の把握
(3)ひな形・契約書サンプルを利用する場合の留意点
(4)特約が無効となる場合とそのポイント
(5)相手方との契約条項修正のやりとりの留意点
2.[契約類型別]契約審査(契約条項修正)の具体的実践例
(1)業務委託契約(コンサルタント契約、設計監理契約等)
  ■業務内容、報酬(成功報酬・段階支払)、再委託、任意解約・解除、納品・検収(瑕疵担保)
(2)売買契約・取引基本契約
  ■目的物の仕様、契約不適合責任、損害賠償、解除、責任期間(消滅時効)、表明保証、責任限定(現状有姿・告知容認)
(3)請負契約・製造物供給契約(建築請負、システム開発等)
  ■委託内容(仕様書・性能保証)、契約不適合責任、修補、追加変更(仕様変更)、報酬支払、納品・検収(危険移転)
(4)共同開発契約
  ■開発対象・契約期間、業務分担、費用負担、権利帰属(知的財産権・商品化)、解除
(5)保証契約
  ■保証対象(増額分・更新後契約)、保証極度額、情報提供、公正証書作成、自動更新
(6)その他
  ■不可抗力免責(大地震、感染症・疫病(新型ウィルス)等)、守秘義務
 
*Webセミナー公開:2020年9月14日~
https://www.lexis-asone.jp/aem/seminar/web20200826-1/

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