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影島広泰弁護士が、改正個人情報保護法に関する講演を行いました。

2021.3.22 | 講演・セミナー

影島広泰弁護士が、「改正個人情報保護法」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: りそな総合研究所

日時: 2021年3月22日 (月)13:00~17:00

会場: オンライン又は神戸国際会館8階

講師: 弁護士 影島 広泰

 

改正個人情報保護法

規制強化に向けてやるべき準備と実務対応策
 
【特 色】
2020年6月に改正個人情報保護法が公布され、2022年春の施行が予定されています。施行令・施行規則のパブリックコメントが行われて確定し、ガイドライン案の議論が進むこのタイミングで、施行までの約1年間でやるべきことを整理し、対応を進めていくことが重要となります。本セミナーでは、改正法、施行令・施行規則、ガイドラインについての個人情報保護委員会での議論等の最新情報を踏まえ、施行までに民間企業・団体が対応すべきポイントを具体的に解説します。

 

【カリキュラム】
1 個人情報の「利用」についての規制強化
 (1)不適正な利用の禁止
  ・「不適正な利用」とは何か
 (2)プライバシーポリシー等での情報提供の強化
  ・個人データの「処理の方法」の開示をする必要がある場合と、記載例
  ・安全管理措置について何を記載することになるのか
2 Cookie(クッキー)等の取扱い(個人関連情報)
  ・Cookieと「個人関連情報」
  ・パブリックDMPから属性情報を取得する際の規制
  ・「サイトを閲覧し続けた場合、同意したものと見なします」とポップアップを出せば良いのか?
3 開示請求・利用停止請求等の強化
 (1)6か月以内に消去する短期保有データの取扱い
 (2)開示のデジタル化・私の全データを開示してくださいと言われたら?
 (3)利用停止・消去等・利用停止、消去をしなければならない場面とは
  ・顧客から「退会したので私のデータを全部消去して下さい」と言われたら?
  ・利用停止等の請求を前提としたデータ保管とは
 (4)トレーサビリティの記録の開示
4 データの利活用に関する改正
 (1)現行法の「匿名加工情報」
 (2)「仮名加工情報」
  ・仮名加工情報とは
  ・規制の内容
  ・どのような場面で利用できるか
5 その他の改正点
 (1)外国へ個人データを提供する際の規制強化
  ・外国へ提供する際の本人への情報提供
  ・提供先の企業との覚書等への影響
 (2)漏えい等の報告と本人通知の義務化
  ・漏えいした際に本人に必ず通知しなければならないのか
 (3)罰則の強化
  ・罰金1億円への引き上げ(2020年12月施行)
 (4)オプトアウトによる第三者提供の取り扱いの改正
6 質疑応答

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