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セミナー
Seminar

2022.07.19

3時間で分かる 個人情報保護法の基礎と実務(商事法務)【5/26~7/26配信】

担当弁護士

主催
商事法務
セミナー
開催日時
ご視聴可能期間 2022年5月26日(木)10時~2022年7月26日(火)17時(お申し込み期限 2022年7月19日(火)17時まで)
会場
WEBセミナー

▶個人情報保護法は、BtoC企業のみならずBtoB企業にとっても、企業が事業を営む上で必ず接することになる規制の一つです。ビジネスそのものの対象ではないとしても、従業員や取引先とのかかわりの中でも守るべきルールです。さらに、企業が保有するデータをビジネスに利活用する動きが近年特に高まっていますが、データの代表格としても個人情報がまず意識されるでしょう。
▶この講座では、個人情報保護法というルールを守り、データとしての個人情報の有用性を発揮していくためのポイントを掴んでいただくことを目的としています。まずその軸として理解しておきたい基本の考え方から説き起こし、法律が想定している場面の中で実際にどのように対応すればよいのかをイメージいただけるところまで解説します。
▶グローバル社会の中での価値観や技術などの変化に伴い、「個人情報」と日本語で呼ばれるデータをめぐるルールは今後も進展していくものです。この講座を通じて、変化にキャッチアップできるようなしっかりとした基礎を身につけましょう。

主要講演項目

Ⅰ 個人情報保護法とは
 1 そもそも何のためのルールか~有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護~
 2 押さえておきたいキーワード~「個人情報」とは、「個人データ」とは~
 3 いわゆる「プライバシー」との違い
 4 個人情報保護委員会とは
 5 国際的なルールとの関係、日本の独自性
 6 個人情報保護法と併せて守るべきルール
Ⅱ 場面でわかるチェックポイント
 1 「取得」の場面
   ・利用目的の特定と通知等~閲覧履歴を分析して広告を出す場合~
   ・利用目的の変更~ダイレクトメール目的を後から追加できるか~
   ・不適正取得~提供元が同意を得ていないのに取得したら違法か~
 2 「利用」の場面
   ・目的外利用の禁止
   ・不適正利用の禁止~不当な行為を助長するおそれとは?~
 3 「保存・管理」の場面
   ・安全管理措置
    ~外国の個人情報保護法制を調査しなければならない場合とは~
   ・委託先の監督~委託契約の条項のチェックポイント~
   ・漏えい時の対応~どのような場合に本人に連絡しなければならないか~
 4 「提供」の場面
   ・第三者提供~社内での情報共有に同意が必要か~
   ・委託~委託(同意不要)と第三者提供(同意必要)の切り分けの基準は~
   ・共同利用~過去に取得済みの個人データは共同利用できるか~
   ・外国にある第三者への提供~同意画面に何を記載するか~
 5 本人からの権利行使
   ・保有個人データの公表事項
    ~クラウドの利用とプライバシーポリシーの記載~
   ・開示請求~「私の個人情報を全て開示せよ」と請求があった場合の対応~
   ・利用停止等の請求
    ~「私の個人情報を全て消去せよ」と請求があった場合の対応~
 6 社内ルールとプライバシーポリシー
   ・個人情報取扱規程
   ・プライバシーポリシー