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猿倉健司弁護士が、経営調査研究会主催のセミナーにおいて、近時の不祥事例と危機管理・リスク予防の実務対応(不動産業・建設業編)に関する講演を行いました。

2019.4.17 | 講演・セミナー

猿倉健司弁護士が「近時の不祥事例と危機管理・リスク予防の実務対応(不動産業・建設業編)」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 経営調査研究会

日時: 2019年4月17日(水)13:30~16:30

会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム

講師: 弁護士 猿倉健司

 

近時の不祥事例と危機管理・リスク予防の実務対応(不動産業・建設業編)

~具体的ケースに基づく実践的対応例・予防例の実務解説~
 
近時、不動産・建設業界において、重要な建築データの偽装、産業廃棄物の不法投棄・土壌汚染の不適切処理、マンションや商業ビル等における建築基準法違反の設計・施工、その他数多くの不祥事事案が報道されています。また、不祥事発覚後の対応に大きな非難が集まり、企業の信用が失墜することで、補償金や賠償金等の経済的損失にとどまらず企業の存続に対して極めて甚大なダメージを受ける例も数多く見られます。

本セミナーでは、不動産・建設業界における具体的な不正・不祥事の類型について、どのような問題が生じうるのか、不正発覚後にどのような対応をする必要があるのか、不正・不祥事の予防としてどのような方策がありうるのかについて具体的に解説いたします。
 
1. 不動産・建設業界における近時の不祥事とその対応例・再発防止策
 (1) 産業廃棄物の不法投棄
 (2) 免震・制震製品のデータ偽装
 (3) 建築基準法違反の設計・施工
 (4) 土壌汚染の不適切処理・不告知
 (5) 地面師による不正取引被害
 (6) その他
2. 近時の事例を踏まえた危機管理・リスク予防の実務対応
 (1) 不正の早期発見のポイント(内部通報制度等)
 (2) 不正発覚後の調査のポイント(実施体制、調査手法、調査内容)
 (3) 対応方針の決定(被害防止、官庁対応、捜査機関対応、株主対応)
 (4) 不正の開示公表・広報対応のポイント
 (5) 責任役員等に対する対応(刑事・民事責任、引責・減俸等)
 (6) 再発防止策検討のポイント(具体例の解説)

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