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井上治弁護士が、日本ナレッジセンター主催のセミナーにおいて、土壌汚染・地中障害物のある不動産取引法務に関する講演を行いました。

2020.11.9 | 講演・セミナー

井上治弁護士が「土壌汚染・地中障害物のある不動産取引法務のポイント」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 日本ナレッジセンター

日時: 2020年11月9日13:20~16:20

講師: 弁護士 井上 治

会場: 銀座フェニックスプラザ

 

土壌汚染・地中障害物のある不動産取引法務のポイント

 

I. 土壌汚染・地中障害物のある不動産取引を巡る最近の傾向
 1. 土壌汚染・地中障害物に関する紛争の増加
 2. 賠償額の高額化
 3. 最近の代表的事例の紹介
II. 典型的に問題になる土壌汚染・地中障害物
 A) 特定有害物質
 B) ダイオキシン類
 C) 油汚染
 D) 地中障害物・廃棄物
III. 土壌汚染・地中障害物がある場合の法的責任
 A) 契約不適合責任(総論)
 B) 追完請求
 C) 代金減額請求
 D) 損害賠償請求
 E) 契約解除
 F) 責任期間・消滅時効
 G) 責任制限特約
 H) 原状回復義務・収去義務
IV. 契約条項での対応
 a. 環境基準値に関する条項
 b. 基準値を下回る汚染についての条項
 c. 自然由来の汚染に関する条項
 d. 契約不適合(瑕疵)の議論を回避する条項
 e. 責任制限に関する条項
 f. 契約解除に関する条項
 g. 土壌汚染調査に関する条項
 h. 要措置区域、対策方法、表明保証
 i. 損害賠償
 j. 契約文言以外のポイント
V. Q&A

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