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猿倉健司弁護士が、契約審査・契約書条項修正の実務に関する講演を行いました。

2021.7.1 | 講演・セミナー

猿倉健司弁護士が、「近時のトラブル・紛争事例を踏まえた契約審査・契約書条項修正の実務」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 金融財務研究会

日時: 2021年7月1日(木)9:30~12:30

会場: Zoom開催

講師: 弁護士 猿倉 健司

 

◆Zoomセミナー◆近時のトラブル・紛争事例を踏まえた契約審査・契約書条項修正の実務

〜契約条項修正の実践的解説〜
 
第1部 契約書審査・修正で留意すべきポイント
1.契約書の具体的な審査ポイントと視点
2.契約書案の作成・相手方ドラフトの修正
3.担当部署・法務部との協議、顧問弁護士への相談
4.相手方との契約条項協議
5.不可抗力による損害及びその免責(大地震、新型感染症等)
 
第2部 契約条項審査・修正の具体的な留意ポイント・条項例(順不同)
1.業務委託契約書・請負契約書(システム開発・設計建築等)
2.売買契約書・取引基本契約書
3.共同開発契約書
4.秘密保持契約書・条項
5.不可抗力免責条項(大地震、感染症・疫病(新型ウィルス)等)
 
契約によるトラブル・紛争は後を絶ちません。契約書審査・契約書修正の場面で、契約条項ごとにどのようなリスク・トラブルが生じ得るのか、その結果裁判所にどのように判断される可能性があるのかについて理解が不十分であると、契約条項のどのような点に着目し、どのように修正すべきか、どのような条項を追加すべきかを判断することはできません。
本セミナーでは、近時の具体的な契約トラブル・紛争実例を紹介のうえで、実際の契約条項例をもとに、契約書審査・契約書の修正にあたり留意すべきポイントと、具体的な条項修正例を解説します。
また、新型コロナウィルスによる休業要請に伴う契約トラブルが多発している状況にありますが、併せて、契約審査の場面における、不可抗力による損害及びその免責についての契約条項(大地震、感染症・疫病(新型ウィルス)等)の取扱いについても解説します。

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