• expand2021
  • expand2020
  • expand2019
  • expand2018
  • expand2017
  • expand2016
  • expand2015
  • expand2014
  • expand2013
  • expand2012
  • expand2011
  • expand2010
  • expand2009
  • expand2008
  • expand2007
  • expand2006
  • expand2005

猿倉健司弁護士が不動産取引・M&Aをめぐる環境汚染・廃棄物リスクと実務対応の最重要ポイントに関する講演を行いました。

2021.10.18 | 講演・セミナー

猿倉健司弁護士が「不動産取引・M&Aをめぐる環境汚染・廃棄物リスクと実務対応の最重要ポイント」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: JPI(日本計画研究所)

日時: 2021年10月18日(月) 09:30 – 11:30

会場: JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル)

講師: 弁護士 猿倉 健司

 

近時のトラブル・紛争実例を踏まえたデューデリジェンス、自治体対応等

『不動産取引・M&Aをめぐる環境汚染・廃棄物リスクと実務対応の最重要ポイント』

 

近時の不動産取引・M&Aでは、環境汚染や廃棄物、地盤不良等により、数十億円にも
及ぶ多額の損失を被るほか、行政・自治体等から指導等を受けるケースもみられま
す。本セミナーでは、近時のトラブル・紛争実例について解説の上で、デューディリ
ジェンス、自治体対応、契約条項の実務的な留意点のポイントを解説いたします。

 
1.関連紛争の増加・賠償額の高額化
2.不動産取引・M&Aにおける環境リスク
 (1)土壌汚染(特定有害物質、ダイオキシン類、油分等)
 (2)廃棄物(PCB廃棄物、アスベスト廃棄物、建設汚泥)
 (3)地中障害物・地下埋設物
 (4)地盤不良(軟弱地盤・基礎不良(盛土含む)、液状化)
3.近時のリスクを踏まえた実務対応のポイント(ポイント解説)
 (1)デューディリジェンス
 (2)契約条項
 (3)地方自治体や行政対応
 (4)役員の賠償リスク
4.関 連 質 疑 応 答
5.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

ENGLISH SITE