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猿倉健司弁護士が、建設現場におけるアスベスト被害の補償と法規制に関して、AIG損害保険株式会社のホワイトペーパーに寄稿しました。

2022.1.4 | 著作・論文・記事等

猿倉健司弁護士が、建設現場におけるアスベスト被害の補償と法規制に関して、AIG損害保険株式会社のホワイトペーパー(「建設現場におけるアスベスト被害の補償と法規制」」)に寄稿しました。
 
• タイトル:ホワイトペーパー「建設現場におけるアスベスト被害の補償と法規制」
• 概要:アスベスト含有建材が使用されている建物の解体工事件数がピークとなると想定される2028年に向けて、建設業界のアスベスト被害とその対応への関心が高まっています。当ホワイトペーパーでは、新たに導入されたアスベスト被害に関わる補償制度や近年の法規制の改正などを踏まえて、建設業者の負うリスクについて記載しています。
• 発行日:2022年1月4日(火)
 
1. はじめに(アスベストによるリスクの増加)
2. アスベストによる健康被害の概要
3. アスベスト被害補償を巡る近時の動向
 (1) アスベスト健康被害に係る裁判
  ①アスベスト訴訟の嚆矢
  ②建設作業員による所属企業に対する訴訟
  ③建設作業員による建材メーカーに対する訴訟(建設アスベスト訴訟)
 (2) アスベスト健康被害に対する補償
  ①アスベストによる疾病の労災補償
  ②アスベスト健康被害救済給付制度
  ③建設アスベスト給付金制度
4. アスベスト関連法令の改正
 (1) 規制の概要と問題点
 (2) 大気汚染防止法及び石綿障害予防規則の2020年改正による主な変更点
 (3) 下請業者の責任
 (4) 違反行為への罰則
5. アスベスト関連法令の改正を踏まえた建設業者の対応
 (1) 建設業者の負うリスク
  ①アスベスト関連法令違反による罰則
  ②建設作業員に対する損害賠償
  ③発注者・物件居住者等に対する責任
 (2) 今後必要となる対応

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