• expand2021
  • expand2020
  • expand2019
  • expand2018
  • expand2017
  • expand2016
  • expand2015
  • expand2014
  • expand2013
  • expand2012
  • expand2011
  • expand2010
  • expand2009
  • expand2008
  • expand2007
  • expand2006
  • expand2005

猿倉健司弁護士が、不動産再開発の法的リスクと実務対応に関する講演を行いました。

2020.12.1 | 講演・セミナー

猿倉健司弁護士が「不動産再開発の法的リスクと実務対応(建替え・工場跡地の再開発の紛争予防)」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: 金融財務研究会

日時: 2020年12月1日(火)14:00~17:00

会場: Zoom開催

講師: 弁護士 猿倉 健司
 
◆Zoomセミナー◆不動産再開発の法的リスクと実務対応(建替え・工場跡地の再開発の紛争予防)

-近時の具体的実例を踏まえたリスク予防の最新実務対応-

 

近時、工場跡地の再開発やビル・マンションの建替えが数多くみられますが、その際に、対象地から廃棄物・地中障害物・土壌汚染が発覚するケースや、建物の明渡し・立退き、建替え建物の欠陥・違法建築、周辺住民による反対運動などのトラブルが後を絶ちません。
本セミナーでは、近時の具体的な紛争実例のポイントを解説したうえで、開発用地の取得・借地、建物の設計・建築という一連の流れにおける実務対応のポイントについて、具体的に解説します。なお、2020年4月に施行された改正民法にも対応しています。

 
1.不動産再開発における近時のトラブル・紛争実例とそのポイント
 (1)用地の取得 :土壌汚染・油汚染・廃棄物・地下障害物による紛争等
 (2)用地の賃貸借 :定期借地の選択(契約期間)、賃料設定、保証金等、
    借家建物の明渡し・立退きの要件、原状回復の内容等
 (3)建物建築の請負 :欠陥建築・建築瑕疵(軟弱地盤・液状化含む)、違法建築による紛争
 (4)その他(概要):土地区画整理・市街地再開発、マンション建替え、隣地間紛争等
2.不動産再開発に関する法令等の概要(改正民法対応)
 (1)担当者からの問い合わせ、質問が多いポイント
 (2)売買(土地売買)
 (3)賃貸借(土地賃貸借)
 (4)請負(建物建築請負)
3. 実務対応のポイント(デューディリジェンス、契約条項の改定等)
 (1)用地取得時の実務対応
 (2)用地(借地)の賃貸借時・終了返還時の実務対応
 (3)建物建築時の実務対応(設計・建築請負)
 (4)不可抗力免責条項の取り扱い(自然災害・新型感染症)

ENGLISH SITE