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猿倉健司弁護士が、廃棄物・環境有害物質リスクとM&A・不動産取引における実務対応の留意点に関する講演を行いました。

2020.12.18 | 講演・セミナー

猿倉健司弁護士が「廃棄物・環境有害物質リスクとM&A・不動産取引における実務対応の留意点」と題する講演を行いました。

 

講演の概要は以下の通りです。

 

主催: レクシスネクシス・ジャパン/ビジネスロー・ジャーナル

日時: 2020年12月18日(金)10:30~15:00

会場: トスラブ山王健保会館(東京都港区赤坂2丁目5−6)(Live配信もあります。)

講師: 弁護士 猿倉 健司

 

廃棄物・環境有害物質リスクとM&A・不動産取引における実務対応の留意点

近時の具体的実例に基づく留意点と実践例解説

 

M&A・不動産取引において土地建物を取得した後に、環境有害物質(土壌汚染等)や廃棄物などが発覚することにより、数十億円にも及ぶ多額の損失を被るほか、予定していたプロジェクトが遅延・中止に至るケースも後を絶ちません。また、日々新しくなる環境・廃棄物規制・ガイドライン・条例について適時適切なアップデートがなされないことにより、行政や捜査機関から指導等を受けるケースもよく見られます。
 
【受講方法について】
会場受講、Live配信受講、アーカイブ受講のいずれかをお選びください。
 
【プログラム】
午前の部(10:30~12:00)
1.M&A・不動産取引における環境有害物質・廃棄物リスクの実例
 1 土壌汚染(特定有害物質・ダイオキシン類・油分 等)
 2 廃棄物(PCB廃棄物・アスベスト廃棄物・建設廃材・汚泥)
 3 地中障害物・地下埋設物
 4 地盤不良(軟弱地盤・基礎不良・液状化)
 5 自然災害(大地震・台風等)

午後の部(13:00~15:00)
2.近時のリスクを踏まえた実務対応の留意点と実践例解説
 1 契約条項改定のポイント
 2 行政・自治体との折衝における留意点
 3 デューディリジェンスにおける誤解・失敗への対応
 4 リスク発生時の広報対応の失敗例とその対応

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